【種類別】包茎を治す方法徹底解説!矯正器具と包茎手術どっちがいい?

多くの人が、自分の陰茎を見て包茎を治したいと思っていることでしょう。

男性は多かれ少なかれ、包茎以外でも自分の陰茎の悩みはあることだと思われます。

それは、大きさであったり、早漏などの持続時間であったりします。

男性の悩みで最も取り上げられているものが、前述の「包茎」になります。

男性雑誌でも取り上げられることが多く、読者の関心の高さがうかがえます。

そもそも日本の成人男性の約6割~7割が仮性包茎と言われています。

そのため、仮性包茎の場合、清潔な状態を保つことが出来れば問題は有りません。

しかし、包茎には仮性包茎以外に治療が必要な真性包茎などがあります。

後に詳細に述べますが、基本的に仮性包茎以外の包茎は手術対象と考えて良いでしょう。

では、包茎の種類やリスクなどを述べていきたいと思います。

どんな包茎でも治すことが可能

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基本的に、どのような包茎も治すことが出来ると言えます。

無論、程度の差はあるため一概に治るとは言えませんが、包茎の悩みから解放される可能性は高いでしょう。

そもそも「包茎」とは、陰茎の亀頭が包皮に覆われて露出不可能ないし露出に問題が伴う状態です。

そのため、勃起時、平常時に関わらず包皮が反転出来る包茎を「仮性」包茎と言います。

この仮性包茎は、包皮が反転出来るためあまり問題視されることはありません。

しかし、真性包茎は包皮が剥けない問題があり、カントン包茎は、勃起時に亀頭の根元を締め付ける危険性があります。

この真性包茎とカントン包茎こそ、治療すべき包茎と言えます。

但し、包茎の種類によってアプローチは異なります。

前述の通り、どのような包茎も治療が可能です。

特に包茎手術の場合、物理的に包皮を切除するため、普段から亀頭が剥き出しの状態になります。

包茎とは、包皮が亀頭を覆っている状態を指しますので、包茎手術した後の陰茎は「露茎」となります。

最終的には露茎になることには変わりないのですが、包茎には様々な種類があります。

その種類によって、包茎手術の方法などが異なる場合があります。

最も母体数が多いものが、「包皮を反転させて簡単に根元まで剥くことが出来る」仮性包茎になります。

包茎の種類って?

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具体的に包茎の種類にはどのようなものがあるのでしょうか。

「包茎」と一言で言っても、さまざまな種類が存在します。

特に問題のないものから、治療対象になるものまで様々と言えます。

日本人のほとんどが、下記の包茎のいずれかに当てはまると考えられます。

つまり、日本人のほとんどが程度の差はあれ「包茎」と言えるでしょう。

無論、手術した人や、もともと包皮が短く亀頭が露出しやすい人もいるため、断定は出来かねます。

しかし、母体数として包茎が大半を占めることは間違いありません。

では、包茎の種類にはどのようなものがあるのかを述べていきたいと思います。

包皮が亀頭を覆っているのであれば、下記のいずれかの包茎のパターンに当てはまります。

自分の包茎の種類がどのようなものかを確認してみると良いでしょう。

包茎には3種類+αがある。

包茎には、大別すると3つの種類に分けることが出来ます。

包茎である場合、いずれかのパターンに当てはまるはずです。

特に日常生活に支障がない限り放置して問題のない包茎から、中には一刻も早い治療が望まれるものもあります。

詳細なそれぞれのリスクについては後述します。

主に仮性包茎、真性包茎、カントン包茎の3種類が一般的に言われている包茎です

しかし今回はそれらに加え、埋没包茎という、真性包茎やカントン包茎と並んで治療の対象となる包茎を加えました。

ここではそれぞれの包茎の特徴などについて述べたいと思います。

仮性包茎

最も母体数の多いものが、この「仮性包茎」です。

日本では成人男性の約7割が、この仮性包茎と言われています。

この仮性包茎は、平常時は包皮が亀頭を覆っていて、手でむくと亀頭を簡単に露出させることが可能な陰茎です。

つまり、平常時および勃起時ともに包皮を根元まで剥くことが出来る包茎です。

医学的には特に治療の対象となっていません。

入浴時に包皮を剥いて洗って清潔にしていれば、問題ないと言われています。

仮性包茎と言っても、人によって症状は様々です。

銭湯などで他人の陰茎を見る機会はあると思うのですが、やはり大半がこの「仮性包茎」です。

先端まで包皮がかぶっている場合や、先端の尿道だけが見えている仮性包茎があります。

その他、亀頭がほぼ露出してカリ首のみ包皮がかぶっている仮性包茎もあります。

母体数が多い分、さまざまな包皮の「剥け方」をしています。

共通して言えることが、「手で簡単に包皮を剥くことが出来る」ことです。

包茎クリニックが宣伝する「包茎は恥ずかしい」というフレーズは、主に仮性包茎を指すことが多いです。

 

>>仮性包茎についてもっと詳しく知りたい人はこちら

 

真性包茎

真性包茎は、治療が必要な包茎です。

この真性包茎の特徴として、平常時および勃起時ともに包皮を剥くことが出来ません。

剥こうとすると痛みが走るため、無理に剥くことは絶対にやめましょう。

本来であれば勃起時には自然に包皮が剥けて亀頭が露出することが通常と言えます。

しかし真性包茎の場合は包皮口が狭いため、包皮を剥くことが出来ません。

そのため常に包皮が覆いかぶさっている状態が続きます。

男子は、生まれた時は真性包茎と言われています。

しかし、尿をする時に剥くことを繰り返し、さらに思春期のマスターベーションなどで包皮が反転出来るようになります。

通常であれば、思春期までには包皮が剥ける仮性包茎になるはずです。

しかし、生まれつき包皮口が狭い場合や、あまり思春期の頃に包皮を剥くことをしてこなかったことも考えられます。

 

>>真性包茎についてもっと詳しく知りたい人はこちら

 

カントン包茎

カントン包茎も、真性包茎同様、治療が必要な包茎です。

カントン包茎は、通常時は剥きづらいものの、包皮を剥くことは可能です。

しかし問題は勃起時です。

勃起した陰茎の剥きづらい包皮を強引に剥いてしまった場合、狭い包皮口が亀頭を締め付けてしまいます。

そのまま放置すると、うっ血している部分が壊死してしまう危険性があります。

うっ血とは、血流が滞ることによって静脈の一部が圧迫されることを指します。

局部はチアノーゼと呼ばれる状態である青色になり、温度が下がる大変危険な状態です。

そのため包皮が戻らなくなった場合は、一刻も早い治療が必要となります。

 

>>カントン包茎についてもっと詳しく知りたい人はこちら

 

その他の包茎

上記以外のその他の包茎として、「埋没包茎」と呼ばれるものがあります。

突き出た腹が原因で、体の中に陰茎が埋まってしまう症状です。

この埋没包茎は、主に肥満体系の人に多い包茎です。

陰茎自体の大きさには問題はないものの、体内に埋もれていることが原因で短く見えてしまいます。この埋没包茎を治す方法は、主に2つあります。

1つ目がダイエットです。

ダイエットにより、下腹部の脂肪を落とすことにより、埋もれていた陰茎が体外に出てくる可能性があります。

埋没包茎は、メタボリックシンドロームとも深い関係があります。

そのため、ダイエットするだけで埋没陰茎が解消することもあります。

もしダイエットで下腹部の脂肪を落としても症状が改善しない場合は、手術となります。

陰茎周囲の脂肪織を切除し最後に、陰茎の皮下組織を固定する手術により埋没した陰茎を外に出します。

基本的に減量が知慮の一環として求められますが、減量が困難な場合は脂肪吸引も併せて行われる場合もあります。

 

>>埋没包茎について詳しく知りたい人はこちら

 

包茎って自分で治せるの?

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そもそも包茎を自分自身で治すことは出来るのでしょか。

無論、包茎を治す最も効果的な方法は、包茎手術を受けることです。

しかし、予算に問題がある場合や、陰部にメスを入れたくない人もいるでしょう。

他人に陰茎を見られることに拒否感を感じる人もいても不思議はありません。

なるべくなら他人に一切知られることなく包茎を自力で治したいと思う人も多いはずです。

ここでは、自分自身で行うことが出来るいわゆる「チントレ」と呼ばれるものや、矯正器具の使用などを述べたいと思います。

自分で治せるケース(軽度な仮性包茎や癖付けで何とかなるケース、ごく限られている)

包茎を自力で治すには、条件があります。

そのため、全ての包茎が自力で治せるわけではありませんので注意が必要です。

基本的に自力で治せる包茎は、仮性包茎のみと考えて下さい。

真性包茎やカントン包茎を自力で治すことは、大変なリスクが伴うことを忘れないで頂きたいです。

場合によっては激痛で動けなくなり、救急車を呼ばざるを得ない場合もあります。

確かに真性包茎を矯正するグッズはインターネットなどで手に入ります。

しかし、あくまで矯正器具の使用などは自己責任となりますので、最新の注意が必要です。

ここでは、市販されている矯正器具の使用や、民間療法の危険性などを述べていきたいと思います。

トレーニング

俗に「チントレ」と呼ばれているものです。

この「チントレ」には様々な方法があります。

最も多いものが、仮性包茎を治すものとして「亀頭オナニー」や、「ジェルキング」と呼ばれるものもあります。

その他、亀頭を大きくする「ミルキング」などがあります。

亀頭オナニーは、まず包皮を完全に剥きあげて亀頭を露出させます。

そしてローションなどで亀頭を手の平で包み込んで刺激する方法です。

ジェルキングは、陰茎の根元を順手で握り、先端に向けて指をスライドさせていきます。

陰茎を握り、親指と人差し指に力を入れたまま根本から亀頭に向かって陰茎を刺激します。

ミルキングは、ジェルキングとは逆に陰茎の根元を逆手で握り、スライドを行いません。

そのまま余っている中指、薬指、小指を順番に握り込んで血液を送り込む方法です。

この3つが、有名な「チントレ」です。

インターネットでも効果には賛否両論がありますが、長く続けることにより陰茎の成長を促す可能性が高い方法です。

基本的に民間療法はとても危険

現在、様々な包茎矯正方法がインターネットなどに掲載されています。

中には効果があるのか疑問を感じざるを得ないものや、危険なものもあります。

特に真性包茎やカントン包茎は、仮性包茎と比較しても陰茎や亀頭は更にデリケートです。

無理に刺激を加えることにより、陰茎が傷ついて出血する危険性があります。

その他、真性包茎を無理に剥いてしまい、激痛で救急車を呼ぶことになることも考えられます。

そのため「剥いて治す」ということはやめましょう。

剥き癖を付けて治すのは、仮性包茎のみと考えて下さい。

真性包茎やカントン包茎は、恥ずかしがらずに専門医の診察を受けて下さい。

特に包茎クリニックは、24時間365日で男性のカウンセラーによる相談窓口があります。

まずは相談してみてはいかがでしょうか。

クリニックに来院したとしても医師も看護師も同じ男性です。

自己判断はせず、まずは専門医の意見を仰ぎましょう。

矯正器具の使用や手術を行うのが無難

包茎を治す方法として、矯正器具を使うことも出来ます。

真性包茎の矯正器具としては「キトー君」が有名です。

 

>>キトー君のことを詳しく知りたい人はコチラ

 

仮性包茎の矯正具としては、「クマッキー」が有名です。

クマッキーはアイ企画が製造、販売している仮性包茎矯正リングです。

包皮を完全に剥いた状態でカリの周りに装着します。

ゴム糸がカリ首にフィットするため、運動しても外れません。

通常の包茎強制リングなどは、均一の太さのため外れてしまうことがあります。

しかしこの製品であればそのような心配はありません。

値段も4,000円程度なので、一度試してみてはいかがでしょうか。

しかし、最も効果的な方法は包茎手術となりますが、コスト面や仕上がりの見た目などのデメリットもあり、矯正器具との選択は経済状況などを考慮する必要があります。

包茎のリスク

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それでは次に、包茎が抱えるリスクについて考えてみることにしましょう。

包茎の種類は既に述べていますが、それぞれ多かれ少なかれリスクがあります。

日本人に最も多いといわれる治療不要と言われる仮性包茎にも残念ながら存在します。

ただ仮性包茎の場合、日常生活に重大な影響を及ぼさないため、それほど心配する必要はないでしょう。

しかし、問題は真性包茎とカントン包茎になります。

真性包茎とカントン包茎の場合は、仮性包茎と異なり、日常生活に不便をもたらす危険性があります。

それではどのようなリスクがあるのか述べていきたいと思います。

仮性包茎

日本人男性に最も多いと言われるものが、この仮性包茎です。

仮性包茎は、平常時は包皮を被っています。

しかし平常時や勃起時に関わらず包皮を剥くことが出来ます。

そのため、基本的には治療は不要な包茎と言われています。

包茎の種類でも述べましたが、日本人男性の約7割が仮性包茎です。

母体数が多く、日常生活に支障を及ぼすことはそれほどありません。

しかし、少なからず仮性包茎にもリスクは有ります。

包皮が剥けるとはいえ、普段は亀頭が包皮に包まれているため恥垢が溜まることは避けられません。

その他、普段から包皮に包まれているため刺激に弱く、早漏の原因にもなります。

その他、包皮が剥けるため包皮と亀頭の間に陰毛が挟まれて痛い思いをすることもあります。

これは、「そばを食う」と言われています。

 

参考:仮性包茎の治し方とは? 治療不要って本当?

 

真性包茎

真性包茎は、平常時及び勃起時ともに剥けないため、恥垢が溜まりやすい傾向があります。

つまり、不潔になりやすいという大きなデメリットがあります。

 

参考:真性包茎の臭いが強烈なのはなぜ?女性はどう思っているのか?

 

恥垢を貯め続けることにより、陰茎がんなどの恐ろしい病気にかかるリスクが高くなります。

その他、常に包皮を被っていることにより、亀頭の発達が遅れ、先細りの陰茎になる可能性もあります。

性行為の時にも問題が発生します。

 

参考:性病を移さない為にも真性包茎は治したほうがいい

 

膣に挿入してピストン運動した時、期せずして包皮が剥けてしまい、痛みを感じることもあります。

その結果、勃起が萎えてしまう人もいます。

 

参考:真性包茎でもセックスはできるけど、覚えておきたい重大リスク

 

更なる問題として、性行為の時にコンドームが外れやすくなることも考えられます。

亀頭が完全に包皮に包まれているため、カリ首の引っ掛かりがないためです。

カントン包茎

カントン包茎は、平常時は剥きづらいものの、真性包茎と異なり包皮を剥くことは可能です。

しかし、勃起した時に亀頭の根元を締め付けるというデメリットがあります。

包皮口の出口部分が狭いため、勃起した時に亀頭を露出していることはカントン包茎では大変危険です。

放置することにより、亀頭や包皮が腫れあがり、痛みを感じることもあります。

もしそのような場合は、恥ずかしがらずにすぐに専門医の治療を受けて下さい。

 

参考:カントン包茎の治し方とは? 早期治療が必要って本当?

 

もしカントン包茎が元に戻らない場合は、柔らかい亀頭を指でつぶし、包皮を戻す方法があります。

しかし、この方法はあくまで応急処置であり、必ずしも成功するとは限りません。

そのため、素人判断は危険です。

真性包茎・カントン包茎はすぐに治したほうがいい

真性包茎やカントン包茎は、仮性包茎と異なり日常生活に支障を来す危険性が高いと言えます。

勃起時に痛みを感じたり、締め付けにより亀頭が壊死する危険性もあります。

そのため、仮性包茎と比較しても早急な治療が必要となります。

真性包茎やカントン包茎をそのまま放置することは絶対にやめましょう。

カントン包茎は、亀頭の締め付けや痛みがなければ特に治療は必要ないと結論付ける医者もいるようです。

しかし、痛みがなかったとしても包皮口が狭いことは否定出来ません。

亀頭が露出出来ないことは衛生面や性行為で問題が生じることは既に述べた通りです。

真性包茎・カントン包茎へのアプローチ

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真性包茎やカントン包茎を治すためにはどのようにすれば良いでしょうか。

仮性包茎と比較しても症状が重く、亀頭は傷つきやすい状態です。

しかし真性包茎は、手術時に仮性包茎と比較しても保険適用というメリットがあります。

ここでは、矯正器具と包茎手術について述べていきたいと思います。

矯正器具と包茎手術

包茎を治す場合、前述の通り大別すると矯正器具の使用と包茎手術の2種類から選択が出来ます。

もし本気で包茎を治すのであれば、包茎手術が最も効果的です。

包皮を物理的に切除して亀頭を露出させることにより、包茎の悩みは完全に解消します。

しかし、包茎手術にもデメリットは有ります。

同時に今回、矯正器具として言及するキトー君にもデメリットが存在します。

そのため、一長一短であり、どちらが良いかは本人次第と言えるでしょう。

矯正器具はキトー君が有名

真性包茎の矯正器具として有名なものに「キトー君」があります。

このキトー君は、真性包茎を剥けやすくして最終的に仮性包茎にするためのものです。

真性包茎は「包皮を剥くことが出来ない」ことが問題です。

そのため、包皮を広げることが目的であり、包茎自体が治るわけではないので注意が必要です。

しかし、真性包茎で悩む人には自宅で出来るため、画期的な器具であることは間違いありません。

キトー君の大きな特徴は、グリップを握ると先端が開く仕組みになっていることです。

通常、ペンチなどはグリップを握ると先端が閉じて対象物を切除する仕組みになっています。

しかしキトー君は、包皮を広げることが目的のため、ペンチと逆の作用になっています。

使用方法として、包皮の間にキトー君の先端をゆっくり挿入します。

そしてグリップを握って徐々に癒着した包皮を広げていきます。

何回か継続して使用することにより、包皮が伸びて開いてきます。

注意点としては、決して焦らず、無理をしないことです。

癒着した包皮をはがす時は時間をかけ、ゆっくり行いましょう。

一気に広げるのではなく、徐々に広げて行くことが重要です。

もし痛みを感じたら、直ちに使用を中止し、専門医に相談して下さい。

器具の使用は自己責任となりますので、最新の注意を払いましょう。

 

>>キトー君のことを詳しく知りたい人はコチラ

 

包茎手術にも種類あり。また、保険適応の有無でも差がある

では、いざ包茎手術を受けようとした場合、どの手術方法を選択すればよいか 悩むかも知れません。

包茎手術と言っても、手術方法は数種類あります。

ここでは手術の名称と、その特徴などを述べたいと思います。

 

>>包茎手術について詳しく知りたい人はこちら

 

■亀頭直下埋没法

現在、包茎クリニックで行われている最も多い手術方法です。

その名の通り、亀頭の直下に切除ラインが隠れます。

綺麗な仕上がりが特徴です。

まさに包茎手術の定番と言えます。

 

参考:見た目重視というけど、亀頭直下埋没法の恐るべきデメリット

 

■環状切開術

包茎手術では昔から行われている方式となります。

余っている包皮を切除し、剥けた状態にして端の皮を縫い付ける方法を採用しています。

保険適用が可能な代表的な手術方法と言えます。

 

参考:環状切除術のデメリットとは? 意外と悪くない?

 

■背面切開術

背面切開術は、背面の皮膚を縦に切開して横に縫合する方式です。

包皮の一部を切り取ることにより症状がなくなる場合に施される手術方法です。

背面を縦に切開し、横に縫合します。

 

参考:背面切開術とはどんな手術?痛みや後遺症の有無を解説

 

■根部切除法

陰茎の付け根の皮膚を平常時と勃起時の余剰包皮を計算して切除します。

 

それぞれのメリット・デメリット

包茎手術には、さまざまな種類があります。

そして同時に、メリットやデメリットもそれぞれ存在します。

手術を検討している人にお勧めとしては、亀頭直下埋没法です。

しかし、この亀頭直下埋没法にもデメリットが少なからずあります。

では、どのようなメリットやデメリットがあるのか見ていきたいと思います。

■亀頭直下埋没法のメリット・デメリット

個人的にはお勧めの手術方法です。

多くのクリニックが採用している方式で、実績があります。

メリットとしては、亀頭のくびれに手術跡が隠れるため、傷跡が目立ちにくいことです。

そのため、自然に剥けた仕上がりが期待出来ます。

しかしデメリットも存在します。

傷跡が目立たない手術のため、手術自体が難しく熟練した医師の腕が必要になります。

更に、費用的に相場が高いこともデメリットでしょう。

■環状切開術のメリットとデメリット

環状切開術は、昔ながらの手術方式です。

最も大きなメリットとして、保険が適用される点が大きいでしょう。

金銭的な負担がかからないという点が、かなりの魅力です。

昔から行われているため、手術実績が多いことも利点です。

見栄えよりも日常生活における包茎の支障を治すことが目的として行われます。

デメリットとしては、前述の通り、見栄えが重視されません。

そのため、手術跡が傍目でも分かるほどにくっきりと残ってしまう危険性があります。

海外では、幼少期に「割礼」と呼ばれる包皮を切除することがあります。

この割礼は、環状切開で行われることが多いです。

■根部切除法メリットとデメリット

根部切除法のメリットとしては、先端の包皮を切除しないため、性感帯を切除する心配がありません。

しかも傷跡が陰毛に隠れて見えなくなるため、最終的に自然に剥けた感じに仕上がります。

手術時間も短く、包皮を切除しないため体への負担は小さく済みます。

術後の禁止事項が比較的少ないこともメリットでしょう。

デメリットしては、包皮を手繰り寄せて切除する方式のため、陰茎に適度な長さがないと手術自体が出来ません。

そのため、軽度の仮性包茎に適用されることが多いと言えます。

どういう人がどのアプローチを選択すべき?

では、どの症状の人が、どの手術方法を選択すべきなのでしょうか。

最も手術方法でおすすめなものは、亀頭直下埋没法になります。

仕上がりがきれいで、切除ラインが亀頭の真下に隠れて目立ちにくいためです。

多くのクリニックが採用していることから実績もあります。

包茎手術は一生に一度のことなので、値段は高いですが、仕上がりを気にする人にはおすすめです。

もし費用をかけたくなく安価に済ませたいのであれば、環状切開術があります。

大別すると仕上がりを重視するのか、価格の安さを重視するのかにより、手術方式が変わってくると言えるでしょう。

仮性包茎へのアプローチ

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仮性包茎を治療するにあたり、どのような方法があるのでしょうか。

日本人の約7割が仮性包茎と言われ、包茎の母体数では最大です。

仮性包茎は前述の通り、平常時は包皮が亀頭を覆っています。

しかし、平常時及び勃起時ともに包皮を簡単に剥いて亀頭を露出することが出来ます。

つまり、「普段は被っているけれど、普通に剥ける」と考えれば良いです。

そのため、医学的には何の問題もないと結論づけられています。

入浴の時に包皮を剥いてきれいに亀頭や包皮の裏側を洗えば、衛生的にも問題ないとされています。

そもそも世界的に見ても割礼や包茎手術をしない限り、年齢問わず男性の殆どは仮性包茎と言えます。

つまり仮性包茎こそが、スタンダードと言っても過言ではありません。

リスクは真性・カントンよりも小さいが

確かに仮性包茎は世界的にもスタンダードな陰茎の形体です

しかし、仮性包茎にもデメリットが存在していることを忘れてはいけません。

包皮が剥けない真性包茎や、勃起時に亀頭を締め付けるカントン包茎と比較すれば、正常です。

しかし包皮が亀頭を覆っている以上、恥垢が溜まるリスクは避けられません。

更に、性病のリスクもあります。

包皮がかぶっていることにより密閉空間が出来、細菌が繁殖しやすい環境が出来てしまいます。

他の問題として、包皮により亀頭が保護されているため刺激に弱く、早漏のリスクもあります。

真性包茎やカントン包茎と比較すればそれほど深刻なリスクではありません。

しかし、包皮が剥ける仮性包茎と言っても性病の誘発など、無視出来ない問題です。

ゴールはやっぱりずる剥けの巨根とすれば?

男性は、やはり自分のイチモツの大きさが気になるものです。

皮が被っているといった包茎の悩みから、大きさの問題まで多岐にわたります。

では、どのような陰茎が「理想」と言えるのでしょうか。

皮がしっかり根元まで剥けていて、亀頭のカリ首も張り出し、長さも太さもある陰茎でしょう。

つまり、「ずる剥けの巨根」と言えるのではないでしょうか。

女性は無論、同じ男性から見ても羨望の眼差しで見られることは間違いありません。

銭湯などでは、お互い男性同士、一瞬ではありますが、やはりイチモツに目を向けることも多いです。

自分のモノより大きい、小さいなどと心の中でひそかに判別しているものです。

男性の場合、序列の決定基準が、成績が良い、運動が得意などがありますが、イチモツの大きさである場合もあります。

そのため、男性にとっては剥けているか、大きさはどうかといったことは重大な問題になります。

2段階のアプローチ

それでは、ゴールであるズル剥けの巨根になるためにはどのようにすれば良いでしょうか。

そもそも「包皮が剥けること」と、「巨根になること」は別の現象と言えるでしょう。

どちらが先であるかは一概に断定できないでしょう。

包皮が剥けることにより、亀頭が発達し、陰茎が大きくなる場合があります。

その他、亀頭が発達することにより包皮が後退し、剥けるようになる場合も考えられます。

「卵が先か、ニワトリが先か」という議論になってしまう可能性もあります。

そのため、今回は明確な順序を付けず、仮性包茎の攻略と短小の攻略について述べていきたいと思います。

どちらも巨根になるためには重要なため、どちらから行っても良いでしょう。

仮性包茎の攻略

仮性包茎を治すにはどうしたら良いでしょうか。

そもそも仮性包茎は、平常時や勃起時ともに包皮が剥けるため、機能的には問題ありません。

更に真性包茎やカントン包茎と比較すれば、それほど重大な問題ではありません。

しかし包皮が被っていることにより恥垢や早漏など、さまざまな問題を引き起こします。

真性包茎同様、程度の差はあれ、仮性包茎も包皮がかぶっていることには変わりありません。

そのような「皮被り」の問題をどのように克服すれば良いのか悩む人も多いことでしょう。

因みに既に述べた「キトー君」は、真性包茎を矯正する器具であるため、仮性包茎には使用出来ません。

そのため、仮性包茎自体を治すためには包茎手術が最も効果的です。

もし手術に抵抗があるのであれば、仮性包茎強制リングがあります。

リングに陰茎を通し、常時剥けるようにするもので、「クマッキー」という製品が有名です。

真性包茎では「キトー君」、仮性包茎では「クマッキー」が知られている製品と言えます。

短小の攻略

陰茎自体が短く包皮が長い場合、それだけ包皮が亀頭を覆ってしまう可能性は高くなります。

そのため陰茎自体の長さを長くすることにより症状が軽くなることも考えられます。

短小の攻略として、埋没包茎の場合、体内に埋まっている陰茎を体外に引き出す手術が有ります。

この手術を受けることにより、通常よりも陰茎が長くなり、見た目が良くなります。

しかし短小で悩んでいる場合ですが、まずは自分の体型を見直してみて下さい。

本当に生まれつき短小なのでしょうか。

短小の原因として、確かに「埋没包茎」があり、手術で治すことは可能です。

しかし本当に手術が必要な短小なのでしょうか。

まずは適度な運動やダイエットなどで下腹部の脂肪を落としてみましょう。

それでも陰茎が短い場合に手術を考えても遅くは有りません。

まずは「下腹部の脂肪を落とす」ことを最優先に取り組んでみて下さい。

手術の検討は、ダイエットし、それでも効果がない場合です。

その場合は、本当に陰茎が短いため、そのような場合に初めて手術の検討に入ってからでも遅くは有りません。

ペニス増大サプリって?

では、誰もが一度は気になる「ペニス増大サプリ」は効果があるのでしょうか。

インターネットや雑誌などでも取り上げられ、消費者の興味を引くような宣伝文句が並んでいます。

中には本当なのかと疑ってしまうような眉唾物の宣伝もあります。

そのような例として、「ウマ並みのペニスに!」、「大きくなりすぎてクレーム殺到!」などが挙げられます。

正直、消費者が期待するほどの効果はないと思われます。

しかし全く効果がないわけではありません。

飲み続けることにより、少しずつ陰茎に血流が集まり、膨張する可能性は有ります。

ただ宣伝にあるような巨大になることはないと思われますので、過度な期待は抱かない方が良いでしょう。

包茎を治した後に待っている世界

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悩んでいた包茎が解消された場合、どのような世界が待っているのでしょうか。

私自身が包茎手術を経験していますが、まずは「ズルムケになった」ことが自信につながりました。

男性という生き物は単純なのか、私の場合ですが、一皮剥けたことで前向きになれました。

私は大学時代にバイトで金を貯め、仮性包茎の手術をしました。

大学のサークルなどでも「剥けてる。でかい」と言われたことがあります。その他、私は良くスーパー銭湯などに行きます。

その時、多くの人が一瞬でありますが、対面して通り過ぎる相手の陰茎を見ています。

皆、やはり他人の陰茎は気になっているものです。

更に、夏など汗をかいても陰茎に恥垢がたまらずに快適です。

ひとつコンプレックスが解消すると、良い循環が始まる気がします。

今度は体を鍛えて男としてたくましくなろうなどと思えるようになりました。

まとめ

真性包茎やカントン包茎の場合は、手術や器具などで一刻も早く治療すべき問題です。

しかし仮性包茎の場合は、特に治す必要はないと思われます。

しかし、包茎手術により悩みから解放されたことも事実です。

確実に包茎をなおすのであれば、真性包茎やカントン包茎、仮性包茎などの種類に関わらず手術が確実です。

しかし、手術には金銭的な問題がある上に、手術後のケアなどで行動が制限されてしまいます。

もし真性包茎で悩んでいる場合は、まずは「キトー君」などで矯正してみてはいかがでしょうか。

ただし、器具の使用は自己責任になります。

痛みや違和感があったらすぐに使用を停止し、専門医の診察を受けて下さい。

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