【意外に大変】貴方の遅漏の原因を解明し、一刻も早く解決しよう

男性の性の悩みで常に上位に上がる項目は、包茎、早漏です。

皮が被っている、射精が我慢できないなどが主に男性に共通する悩みの代表といえます。

しかし、最近は逆に遅漏に悩む人も増加しつつあります。

射精したいという欲求があるにもかかわらず、射精出来ないという悩みが新たに生まれました。

途中でペニスが萎えてしまったり、オナニーでは射精出来るのにセックスに限り射精出来ないなどの問題もあります。

ここでは、遅漏をテーマに、その問題点や克服方法などを述べていきたいと思います。

遅漏の何が悪い?

では、遅漏の何が問題なのでしょうか。

早漏で悩む人にとっては、遅漏は贅沢な悩みと言えるかもしれません。

しかし、むしろ遅漏は早漏よりも深刻な障害と言えます。

ペニスの亀頭は、鍛えることによって皮膚感覚を鈍感に出来る可能性は高いです。

しかし、過度な刺激に慣れた鈍感な皮膚を敏感に戻すことは、大変難しいと言えます。

早漏の場合は、亀頭を鍛えて「我慢」という方法があります。

一方で遅漏の場合は、早漏以上にメンタルにかかわるため、早漏と比較しても厄介です。

男性自身もなかなか射精出来ないことにより、焦りや苛立ちが生じます。

パートナーも「自分に魅力がないのではないか」と不安になってしまう恐れがあります。

早漏の場合は、場合によってはセックスの回数でカバーすることも可能です。

しかし遅漏は、そもそも射精がなかなか出来ません。

そのため過度な摩擦で女性の膣を傷つけてしまう危険性もあります。

遅漏の定義

そもそも遅漏は、なかなか射精出来ないことです。

ちなみにwikipediaには以下のように記されています。

「遅漏(ちろう)は、性交時の射精に至るまでの時間が本人の意思に反して過度に遅れることをいう」

参考)https://goo.gl/EdZmFH

つまり、射精したいという欲求があるにもかかわらず、なかなか射精に至らない状態と考えれば分かり易いでしょう。

そのため射精が可能な早漏より、射精がなかなか出来ない遅漏の方が男女ともに体力の消耗が激しくなります。

遅漏のデメリット

何かと早漏がクローズアップされることが多く、早漏のデメリットばかりが強調されることが多々ありました。

しかし現在、遅漏で悩む人が増加していることは前述の通りです。

では、具体的に遅漏にはどのようなデメリットがあるのでしょうか。

まずセックスパートナーにとって、あなたとのセックスが苦痛になる危険性があります。

いくら心で通じ合っているからといっても、やはりセックスもコミュニケーションの一種と言えます。

あなたとのセックスが苦痛になるということは、関係が悪化してしまうことも考えられます。

その他、挿入を焦るあまり、前戯がおざなりになってしまう危険性もあります。

遅漏男性に対する女性の反応

遅漏と早漏のどちらがマシであるかというアンケートがありました。

その結果、以下のような結果になりました。

早漏……134人(67%)

遅漏……66人(33%)

なんと、早漏の方がマシであると回答した女性が7割に上りました。

理由としては以下になります。

痛くて我慢できない、体力がもたない、自分自身の女性器のしまりが悪いのではと不安になるといった回答がありました。

無論、遅漏の方がセックスを長く楽しめるという回答や、早すぎると物足りないという回答もありました。

そのため、必ずしも女性全員が遅漏を敬遠しているわけではありません。

しかし7割近くが早漏の方が遅漏より良いと回答している以上、遅漏は、女性からあまり歓迎されていないと考えるべきでしょう。

参考)https://goo.gl/2wRf3L

そもそも遅漏(膣内射精障害)の原因は?

では、そもそも遅漏になる原因にはどのようなものがあるのでしょうか。

遅漏の原因として会陰部の神経システムの障害があります。

会陰部とは、陰嚢根部と肛門を結ぶ中点にあります。

主に脊髄損傷をすると、このような障害が生じるといわれています。

その他、高血圧薬、抗うつ薬などの薬の服用でも遅漏が引き起こされる危険性があります。

抗うつ薬の服用に関してですが、無論うつ病も遅漏の原因になります。

心理的な葛藤が、性的な興奮を妨げてしまい、勃起はしていても射精まで至らないこともあります。

さらに、「遅漏の何が悪い?」でも言及済ですが、陰茎の過度な刺激も原因になります。

オナニーでは射精出来るものの、膣内の弱い刺激では射精が出来ないという人もいます。

射精自体は可能なため、生殖器自体に異常はないことから、ますます悩んでしまうという負のスパイラルに陥ってしまいます。

どうすれば遅漏は克服できる?

では、どのようにすれば遅漏が克服出来るのでしょうか。

遅漏の原因として、単純にオナニーのしすぎという可能性もあります。

精子を製造するためには、時間がかかります。

1週間のオナ禁は男性ホルモンのテストステロンという精力に関係のあるホルモンが、体内でもっとも濃くなるそうです。

そのため、オナニーを控えることにより、遅漏が改善する可能性があります。

参考)https://goo.gl/bZQWZB

その他、アダルトビデオなどの視覚情報に頼り、ひたすら陰部や亀頭を力を入れて刺激する方法をやめましょう。

アダルトビデオを見たとしても、後に想像だけで性的に興奮し勃起出来るように訓練しましょう。

過去の気持ちよかったオナニーやセックスを思い浮かべても良いでしょう。

つまり、過去の気持ち良かったオナニーや性行為を思い浮かべ、「感覚の再現」をすることが重要です。

まとめ

遅漏は、早漏で悩む男性にとって羨ましいかもしれません。

しかし実際は「早漏の方がマシ」と7割の女性が回答していることから遅漏は早漏以上に女性の敵と言えます。

そもそもセックスパートナーを疲れさせて興奮を削いでしまうなど、本末転倒です。

まずは、オナニーの仕方を見直して下さい。

過度にペニスを刺激して「射精すること」だけを考えていないでしょうか。

そのような刺激を与え続けていると、膣の柔らかい感覚では射精出来なくなってしまいます。

まずはペニスをやさしく手で包み込んでゆっくりとした刺激を与えるように心がけてください。

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