【原因別】遅漏の治し方を全てまとめてみました

今まで男性の性の悩みといえば、包茎や早漏などが中心でした。

無論、今でも悩んでいる人が多い項目ですが、新たに「遅漏」が加わりました。

インターネットの発達と共に、現代社会はあらゆる情報が蔓延しています。

無論、性に関する情報も例外ではありません。

そのような社会で、簡単に性に関する情報にアクセス出来るようになりました。

同時に遅漏に悩む人も増えています。

では遅漏とは、どのようなものなのでしょうか。

実は、早漏よりもデメリットが多いと言えます。

遅漏は、一種の「射精書障害」と捉えることが出来ます。

ここでは、遅漏にはどのようなデメリットがあるのか、そしてなぜ直すべきであるかなどを述べていきます。

遅漏のデメリットとは

では、具体的に遅漏にはどのようなデメリットがあるのでしょうか。

そもそも遅漏とは、なかなか射精に至らないことではあるのですが、wikipediaには以下のように記されています。

「遅漏(ちろう)は、性交時の射精に至るまでの時間が本人の意思に反して過度に遅れることをいう。」

参考)https://goo.gl/EdZmFH

本人には射精したい意思はありますし、ペニスも勃起するため機能的にも問題はありません。

しかしなかなか射精出来ないため、女性によっては膣内が擦れて傷つくなどの弊害があります。

その他、膣が腫れてしまうということもあります。

同時に、男性にとってもデメリットがあります。

なかなか射精出来ないため、相手の女性に自分が魅力がないのではと不安を与えてしまう危険性があります。

早漏の場合は、時間の短さを回数でカバーすることも可能です。

しかし遅漏の場合は、場合によってはペニスが途中で萎えてしまうなどの危険性も考えられます。

女性から見た遅漏男性

付き合っている男性が遅漏で悩んでいる女性がいます。

つまり、「なかなかイってくれない」という悩みです。

セックスの最中に手や口で愛撫をし、女性側も懸命にがんばっているようです。

しかしセックスに疲れて途中でやめてしまうということもあり、お互いつらい思いをしているカップルもいます。

なんと6時間もセックスしているカップルもいました。

参考)彼が遅漏です・・・。治る方法ってないのでしょうか・・・。

https://goo.gl/ws7vZx

女性側の遅漏に対する意見を見てみると、「疲れる」という感想が圧倒的でした。

そのため、女性にとってセックスが苦痛になってしまう危険性もあります。

本来はセックスは愛を確かめ合う行為であり、楽しいものであるはずなのに苦痛になってしまっては本末転倒です。

早急に治したほうがいい理由

前述の女性の意見にあるように、まず遅漏はセックスパートナーを疲れさせてしまいます。

「早くイッてくれないかな」と相手に思わせてしまい、快感どころではありません。

男性側もなかなか射精が出来ないため、長時間の挿入でペニスが萎えてきてしまう危険性があります。

個人差はありますが、一般的には男性が勃起を維持出来る時間は1時間と言われています。

つまり、遅漏が原因で中折れをしてしまうこともあります。

勃起や射精は出来るため、ペニスの機能としては何も問題がありません。

そのため、早漏以上に男性が自身を失ってしまう危険性が考えられます。

早漏は、興奮のし過ぎやペニスが刺激に弱いことが原因です。

そのため早漏の場合は、ある程度の経験を積むことにより、克服出来る可能性を秘めています。

しかし遅漏は、途中で勃起が萎えたり射精まで至らないことから早漏よりも深刻と言えます。

遅漏の原因

では、そもそも遅漏になる原因としてはどのようなものがあるのでしょうか。

以下に参考資料があります。

「【意外に大変】貴方の遅漏の原因を解明し、一刻も早く解決しよう」

【意外に大変】貴方の遅漏の原因を解明し、一刻も早く解決しよう

上記の説明にもありますが、遅漏の原因としては、「陰茎の過度な刺激」が一因と言えます。

オナニーでひたすらペニスを刺激して射精することをしていると、膣の弱い刺激では射精が出来なくなることがあります。

つまり、「オナニーのしすぎ」が原因で遅漏になるケースが多いです。

無論、上記以外でも遅漏になるケースが考えられます。

今回は、遅漏の原因として考えられる事柄を挙げていきたいと思います。

■オナニーのしすぎ(肉体的な問題)

現代はアダルトビデオやインターネットなどの発達により、手軽に卑猥な画像や動画を見ることが可能です。

そのような状況下で「視覚に頼ったオナニー」でペニスに強い刺激を与えて射精している人も多いのではないでしょうか。

ペニスに過度な刺激を与え続けているうちに、もの足りなくなり更に強い刺激を与えてしまいます。

すると、女性の膣の柔らかい感覚では物足りなくなり、射精出来なくなる危険性があります。

そのため、ペニスをやさしく手で包み込んでゆっくり刺激しましょう。

力を入れてペニスをこすって無理に射精させるオナニーは控えましょう。

■うつ病や心配事など(精神的な問題)

仕事などで不安に思うことがあったり、うつ病などを患っていると遅漏や中折れの原因になることがあります。

本来、性的に興奮してペニスが勃起し、射精後にペニスが元に戻るというサイクルが正常と言えます。

ペニスが勃起するためには、実は精神的にリラックスしている必要があります。

つまり、副交感神経が優位になることが条件です。

しかし、心配事や考え事でセックスに集中出来ずにいると交感神経が働き緊張状態が続きます。

交感神経は「戦闘モード」です。

常に緊張しているため、セックスは二の次になってしまいます。

■オナニーのシチュエーション

特定のシチュエーションでの妄想によるオナニーが原因で遅漏になることがあります。

例えば痴漢などの妄想のアダルトビデオなどの場合、痴漢プレイなど以外のセックスでは射精出来なくなることがあります。

その他、同じ体勢でオナニーし続けた結果、その姿勢でないと射精出来ない人もいます。

原因別の遅漏治し方

■オナニーのしすぎ(肉体的な問題)

まずは、オナニーを控えることが重要です。

もしオナニーをする場合は、過度な刺激をペニスに与えないようにしましょう。

ゆっくりと手でペニスと包み込み、やさしく愛撫するオナニー方法に変えましょう。

膣内のやわらかい刺激でも射精出来るように徐々にペニスを慣らしていくことが重要です。

■うつ病や心配事など(精神的な問題)

心配事や、抗うつ剤の副作用により遅漏になることもあります。

日頃からなるべくストレスを発散出来るようにリラックス出来る環境を整えて下さい。

場合によっては、専門医に相談することもお勧めします。

■オナニーのシチュエーション

特に「足ピンオナニー」と呼ばれる、射精する時に足を伸ばす人は注意が必要です。

セックスの時、男性が足を伸ばして射精することはあまりないはずです。

騎乗位など体位によっては可能性がありますが、「足ピンオナニー」は危険です。

もっとも高い危険性としては「足がつる」ことですが、足ピンしないと射精が難しくなることがあります。

まとめ

遅漏には、早漏以上のデメリットが多数あります。

殆どがオナニーの仕方に問題があると言えます。

ペニスに過度な刺激を与え続けた結果、女性のやわらかい膣では射精出来なくなってしまうケースが最も多いです。

中には女性の膣では満足出来ず、セックスして射精はするものの、後で更に自分でオナニーをして射精をする人もいるようです。

オナニーでは射精出来るものの、セックスだとなかなか射精出来ない場合、過度な刺激が原因であることが多いと言えます。

今一度オナニーの仕方を見直して下さい。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ