【終焉のサイン】中折れする原因を追及し、男としての対策を立案せよ!

せっかくムードが盛り上がり、待ちに待った挿入の時です。

しかし、予想外に萎えてしまったことは男性なら1度はあるのではないでしょうか。

焦れば焦るほど泥沼にはまってしまい、情けない思いをしたこともあるでしょう。

それまで雄々しく勃起していたにも関わらず、コンドームを付ける最中に萎えてしまうこともあります。

いざ本番というタイミングで萎えるため、情けなさや戸惑いと共に怒りさえ感じるはずです。

焦れば焦るほど「息子」が言うことを聞いてくれないという悪循環に陥ってしまいます。

では、そもそも中折れは何が原因で引き起こされるのでしょうか。

ここでは、中折れとはどのような現象なのかを述べていきます。

そして同時に中折れが起こる原因や解決策についても言及していきたいと思います。

中折れの定義

そもそも中折れとは、具体的にどのようなものなのでしょうか。

Wikipediaには、以下のように記述されています。

「性交の途中であるにも拘らず性交渉の完了まで充分な勃起を維持できない症状」

つまり、セックスの最中に急に勃起が萎えてしまい、セックスを継続出来ないことです。

そのため、そもそも勃起が困難なインポテンツとは一線を画します。

勃起もオナニーによる射精も正常に行えるため、余計に悩みが深くなってしまいます。

勃起や射精が問題なく行えることから、性機能には問題はないはずです。

解決策が見当たらず、途方に暮れている男性も多いのではないでしょうか。

中折れの原因

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では中折れの原因となるものには、どのようなものがあるのでしょうか。

以下が代表的な要因と言われています。

主に、精神的な問題と、肉体的な問題の両方があります。

■疲労の蓄積

単純に疲れていて性行為どころではない場合、刺激で勃起しても途中で萎えてしまうことがあります。

食欲、性欲、睡眠欲が「人間の3大欲求」と言われていることは、ご存知でしょう。

しかし欲望とはいえ、疲れていると性行為そのものが面倒になることがあります。

やはり、食欲や睡眠欲と比較すると、順位が下がるようです。

無論、優先順位は個人で異なるため一概には言えません。

男性の生理現象の興味深い現象として、「疲れマラ」というものがあります。

男性なら疲れているにもかかわらず、下半身が元気になってしまった経験はあるでしょう。

肉体疲労が続くと、脳の一部の働きが低下し、副交感神経が強くなります。

そのため、本能が強くなり勃起してしまうことは有ります。

しかし、疲労の蓄積が勃起不全を起こすことの方が多いでしょう。

基礎体力をつけることにより、中折れをしにくい体へと変化するはずです。

■人間関係や仕事の悩み・ストレス

男性は、多かれ少なかれ仕事や人間関係の悩みなどを常に抱えているでしょう。

性行為中にふと「賢者モード」と呼ばれる「素の状態」に戻ってしまうことがあります。

本来であれば、射精したと同時に戻るはずですが、不幸なことに行為中に起きてしまうことがあります。

人間関係や仕事の悩みなどが頭をかすめた途端に萎えてしまう、不幸な現象です。

■過度の緊張

緊張により、交感神経が優位のため勃起が出来ないことがあります。

勃起は「性的に」興奮することにより引き起こされます。

勃起は副交感神経が優位である状態と言えます。

つまり、怒張した下半身とは裏腹に、精神はリラックスした状態と言えます。

交感神経は、昼間の仕事中などの緊張状態に保つ神経です。

そのため交感神経が優位の場合、体は緊張状態のため勃起がしづらいと言えます。

■加齢による男性ホルモンの低下

加齢により男性ホルモンが低下してしまうことも、中折れの原因となります。

最近では、男性にも更年期があることが判明しました。

男性ホルモンの減少により、性欲減退やEDなどが引き起こされてしまいます。

更に集中力の低下や、うつ病なども引き起こすことが分かっています。

男性ホルモンの低下により、メタボリックシンドロームのリスクも高めてしまいます。

■過度の飲酒

飲酒自体が悪いわけではありません。

アルコールは、心身をリラックスさせる効果があります。

特に心因性EDの場合、緊張を解きほぐすことにより勃起しやすくすることも可能です。

つまり、適度な飲酒はEDを改善させる可能性が高いと言えます。

しかし、上記は「適度な飲酒」が条件となります。

過度の飲酒により、性的な情動を司る視床下部の働きが下がってしまいます。

そのため性欲自体が抑制されてしまう恐れがあります。

■セックスのマンネリ化

これは、夫婦間の問題で取り沙汰されることが最も多い要因でしょう。

人間は、同じ環境が長く続いて習慣化してしまうと刺激に慣れてしまいます。

興奮するはずのセックスが、「ルーティンワーク」となってしまいます。

ほぼ「義理でのセックス」となるため、興奮がなくなってしまいます。

■コンドームが苦手

コンドームの種類によっては、匂いのきついものがあります。

アロマテラピーなどでも分かるように、香りは人間の脳をダイレクトに刺激します。

コンドームの臭いが苦手で勃起が萎えてしまうことも十分にあります。

その他、装着することによって感度が落ちてしまうことがあります。

更に強く陰茎を握りしめたりオナニーする癖のついている人は、注意が必要です。

陰茎に刺激を与え続けないと勃起が保てない危険性があります。

そのため、コンドームを装着している最中に勃起が萎えてしまうことがあります。

■刺激過多なオナニー

本来オナニーは、将来のセックスに向けての「予行演習」と言えます。

セックは時間をかけて相手の反応を見ながらゆっくりと行うものです。

しかし、過度な刺激に慣れた陰茎は、物理的な膣の刺激が弱いため、萎えてしまいます。

特に陰茎を強く握りしめてオナニーする人は注意が必要です。

ゆっくりと時間をかけて、、自分自身で妄想をしながらオナニーをしましょう。

時にはアダルトビデオなどを見た後に、自分自身でシーンを思い浮かべることも良いでしょう。

妄想だけで性的興奮を掻き立てられるように訓練をして下さい。

女性から見た中折れ

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性行為の途中で男性の陰茎が萎えてしまうと、女性としては不安になるでしょう。

自分自身の魅力を相手が感じてくれていないのではと不安になってしまう女性もいます。

そのため男性の前で、あえて裸になったり色気のある下着で見せつけたりすることもあるでしょう。

しかし、それがかえって男性にとってプレッシャーとなります。

その結果、余計に勃起出来なくなる悪循環に陥る危険性があります。

男性は、かなりデリケートな生き物です。

些細な不安や心配事があるだけでも勃起出来なかったり、萎えてしまうことがあります。

決して相手の女性に魅力を感じていないわけではありません。

もし女性側に魅力がなかった場合、男性は性行為自体を理由を付けて断ることが多いはずです。

そのため、男性を責めることはしないで頂きたいと思います。

同時に、女性も自分自身に魅力がないと悩むことは有りません。

中折れの対策

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では、中折れしないためにどのような対策を立てれば良いのでしょうか。

■睡眠

まずは、疲労回復のために良質な睡眠を取ることが重要です。

睡眠不足が続くと、コルチゾールと呼ばれるストレスホルモンが発生します。

その結果、テストステロンの減少を招いてしまいます。

仕事で忙しく、なかなか睡眠時間を確保できない人も多いでしょう。

その場合は、例えば、決まった曜日は8時間睡眠を取るなどと自分自身でルール決めをしてみましょう。

■運動

特に、スクワットは下半身の筋肉を刺激することでテストステロンの分泌を促します。

ウエイトトレーニングというと、上半身のイメージが強いかもしれません。

無論、男らしい体になるためには上半身の筋肉の盛り上がりは必須です。

しかしその分、下半身のトレーニングが疎かにならないように気を付けて下さい。

■食事

忙しいと、ついファーストフードに頼ってしまったり、昼に油分の多い食事をとってしまうことがあります。

しかし、食事を見直すことで健康な体を手に入れることが出来る確率が高まります。

具体的には、塩分の取りすぎに気を付けること、そして野菜を積極的に摂取することです。

納豆などの良質なたんぱく質が含まれる食品も良いでしょう。

■入浴

日本人は熱い風呂が好きな人が多いと言われています。

しかし暑すぎる風呂は、血圧の上昇などを招くなど危険があります。

少々ぬるめのお湯で半身浴をし、下半身の血流を良くすると良いでしょう。

バイアグラなどの薬に頼る前に、運動や半身浴などをして下さい。

まとめ

せっかくの性行為中に中折れをしてしまうことは、男性、女性ともにつらいことです。

下半身の血流を良くするように普段からスクワットなどの運動をしましょう。

入浴で血流を良くすることで症状は良くなるはずです。

毎日5分のスクワットでも、続けることにより効果が実感出来ます。

下半身の血流も良くなり、疲れにくい体へと徐々に変化するでしょう。

更にそれらが男性としての自信へとつながるという期待も出来ます。

性行為に没頭する集中力と、基礎体力をつけることにより、中折れの不安が払拭出来るでしょう。

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