包茎手術後は何日間セックスができない? 気になる手術後のあれこれ

包茎手術そのものを紹介するウェブサイトは多いですが、包茎手術を受けた後、してはいけないことや、気を付けなくてはならないことを紹介しているウェブサイトは意外と少ないです。

しかし、包茎手術後、どれだけの期間どういった制限を受けるかを知らないままでは、包茎手術について理解できたとは言えません。

そこで、今回は包茎手術後の注意点をまとめてみました。

傷口が開く行為はダメ

包茎手術後してはいけないこと一つ目は、傷口が開く可能性のある行いです。

といっても、具田的にはどういった行為が傷口を開く行いのある行為になるか分からない方も多いと思います。

まずは、具体的にどういった行為が禁止されているのかを確認しておきましょう。

アルコール類

まずダメだと言われるのはアルコール類です。

職場から帰ってきて、晩酌するのが楽しみで毎日を生きているのに、という方も多いと思います。

しかし、傷口が開いて出血したり、化膿するなどして病気になるかもしれませんので、医者からOKを貰うまでは、アルコールを飲むのは控えてください

運動

運動についても、傷口が開く原因になるので禁止されています。

テニスやサッカーなど動きの激しいスポーツは特に厳禁です。

スポーツを主にしている方も包茎手術後しばらくは、医師にOKを貰うまでは自粛しておくべきです。

水がかかるのもダメ

傷口が完全に塞がるまで、水にかかるのも禁止されます。

理由としては、水にかかることで傷口が化膿するなど、衛生状態が著しく悪化する可能性が高いためです。

念のため水がかかる場面とはどういった状況なのか、確認しておきましょう。

シャワー・風呂

水がかかるといえばまずは、シャワーやお風呂です。

どっぷりと身体が水に浸かるお風呂はともかく、シャワーなら良いんじゃないのかな、と考える方も少なくないようですが、シャワーも止めた方がいいでしょう。

というのも、股間に水をかけないように頑張ってみても、水は上から下に流れる都合、知らず知らずのうちに股間にも水がだいぶとかかっていることが多いからです。

プールも当然アウト

当然のことながらお風呂が駄目ならば、プールもダメです。

ご自身の回復が遅れるだけなく、傷口が開いてプールに血が流れ出し、他のお客様に迷惑をかけることもあるので、絶対におすすめしません。

セックス・オナニーも禁止

傷口が開く可能性があるということで、セックス・オナニーも厳禁です。

特にセックスは水気があり、さらに他の方との接触で、菌が入り化膿する可能性が高いので、もっとも包茎手術後してはいけないことに入ります。

それに考えてみてください。

セックス中、傷口が開いて、股間から血がどくどく流れ出したらどうなるでしょうか。

パートナーも驚いて、気分も盛り下がってしまうでしょう。

包茎手術後のセックスは“百害あって一利もなし”です。

痛みで性欲どころではない人も

男性である以上、性的欲求が貯まってしまうのは仕方がないことです。

傷口が完全に収まるまでオナニーすらできないと聞かされると、恐怖感すら感じる方も多いのではないでしょうか?

そういった方に朗報(?)がります。

それは数少ない包茎手術経験者が、「包茎手術後しばらくは股間の痛みで性欲どころではなかった」と答えているのです。

包茎手術は結局のところメスを使った外科的治療です。

つまり、大きな手術を受けた方がよく言ってる「麻酔が効いているうちは良かったが、麻酔が切れた後が大変だった」が、股間で起きてしまうということです。

痛みのおかげで、セックスやオナニーはおろか、触れるのも嫌だと感じる方も少なくないようです。

で、期間はどれくらい?

ここまで、包茎手術後、傷口が完全に閉じるまで行ってはいけない行為を確認してきました。

それでは、傷口が完全に閉じるまでの期間はいつまでなのかと言うと、約一か月です。

つまり、包茎手術後、セックスは約一か月我慢しなければなりません

包茎手術は冬がおすすめ

お風呂やシャワーを浴びることができないことを考えると包茎手術は暑くて汗をかきやすい夏よりも、冬の方が良いかもしれません。

ただし、うっかり忘年会や新年会などでお酒を飲まないようにだけは注意した方良いでしょう。

まとめ

包茎手術後の禁止事項が意外に多く、びっくりした方も多いかと思います。

面倒だな、と感じた方もいらっしゃるでしょう、

しかし、守らなかったばかりに、せっかく包茎を治したのに、別の理由で泌尿器科に通うことになりかねません。

しっかりと包茎手術後の禁止事項は守りましょう。

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