真性包茎の治し方を徹底解説!保険適用に潜む罠とは?

日本人成人男性の5%、実に20人に1人が真性包茎です。

イメージ的には、一クラス40人だとすると、クラスメートのうち最低一人は真性包茎であることが多いす。

そう考えると意外と多いですよね。

だからと言って、そのままにしておいて良いものではありません。

真性包茎には問題点が多く、治せるのであれば治した方が良いと言われます。

そこで今回は真性包茎の問題点と治療についてご紹介したいと思います。

 

皮チン君
真性包茎を保険適応で出来たらうれしいけど・・・
包茎博士
今回は保険適応でできる手術の問題点を紹介するぞい

 

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真性包茎とは?

まずはそもそも真性包茎とはどういうものかを確認しておきます。

真性包茎とは通常時、包茎が完全に包皮に包まれ、勃起しても亀頭が完全に露出しない状態のことを指します。

包皮に包まれていることから、通常時の見た目がウィンナーみたいなペニスです。

真性包茎の原因とは?

真性包茎になる原因は、おおむね二つになります。

一つ目の原因としては、亀頭より包皮口の方が狭く、亀頭では突っかかってしまっている点です。

イメージ的には指輪が小さくて、指に入らいないのと同じです。

二つ目の原因としては、亀頭などと包皮が癒着、つまりくっついてしまっていることが考えられます。

真性包茎の方の多くが、どちらか一方だけでなく、たいていこの二つともを併発していることが多いです。

デメリットが多い

真性包茎は衛生の面でデメリットがあります。

包皮と亀頭の間に垢、いわゆる恥垢が溜まりやすく、とても珍しいペニスのガンである陰茎癌を含めて、様々な健康リスクを抱えることになります。

恥垢が原因で悪臭を放つため、女性からの受けもよくありません。

衛生面以外にも、包皮によって陰茎や亀頭が締め付けられるため、亀頭が小さく、陰茎が先細る、そしてなにより、子供のペニスと変わらないウィンナーのよなルックスと、見た目の面でお世辞にも良いとは言えず、そのことで悩む方も多く、精神的ストレスの原因にもなります。

真性包茎の治し方

では、真性包茎について理解できたところで、その治療法を確認しておきたいと思います。

自力で剥くのは危険

病院に行くとお金も時間もかかるので自力で治したい、と思う方も多いでしょう。

しかし残念なことに、結論から言えば真性包茎は自力で治すのはまず無理です。

むしろ、真性包茎よりも悪い状態になるかもしれません。

真性包茎の原因の一つ目である、亀頭より包皮口の方が狭い問題は、これは物理的に切って包皮口を広げるしかありません。

専門的な教育を受けた医師でなければ、そのような医療行為はできません。

もし、亀頭より包皮口の方が狭い状況で、無理に包皮を剥くと、小さい指輪を無理に指にはめた結果、取れなくなるのと同じで、戻らくなることがあります。これをカントン包茎と呼びます。

カントン包茎はただ痛みを伴うだけでなく、血流の悪化から亀頭などペニスの細胞を壊死させてしまうこともあるます。カントン包茎の場合、速やかに手術を受ける必要があります。

真性包茎の原因の二つ目である、癒着も自分で頑張ってどうこうできる問題ではありません。

物理的にくっついているのを無理に引き剥がすと流血を伴う傷になります。

その傷に細菌が入るなどして化膿するなどのトラブルを抱えるかもしれません。

しかも、真性包茎の根本的な問題である余分な包皮はそのままです。自力ではリスクばかりで根本的な解決ができないのです。

手術を行う

すでに見てきた通り、真性包茎を自力で治すのは事実上無理です。根本的な治療方法としては包茎手術しかありません。

包茎手術では、包皮口を広げると同時に余分な包皮を除去します。

メスを使った手術であるため、費用がそれなりにかかったり、手術後のルールが事細かに決まっているなどの欠点はありますが、真性包茎を治すためには手術を受けるしかありません

保険適用の噂の真相は?

真性包茎の方の包茎手術について保険適用が可能という噂がありますが、結論からいえば可能です。

保険適用対象となるのは真性包茎とカントン包茎です。

なぜ保険適用されるかというと、どちらも日常生活を送るのに問題があるからです。

真性包茎の方は速やかに医師に診てもらうべきでしょう。

あえて保険外の方法をとる方も

ただし、真性包茎の方があえて保険適用を受けずに包茎手術を受けることがあります。理由としては手術のタイプの問題です。

泌尿器科で受けられる手術「環状切開術」は保険適用ですが、確実に包茎を治すことに特化した手術法です。

安全で確実に包茎を治せる手術方法の反面、見た目が犠牲になっており、「包茎手術後、白い部分と黒い部分ができてしまった」という話がありますが、これは環状切開術が原因です。

見た目にも配慮した「亀頭直下埋没法」や「根部環状切除術」といった手術法もありますが、これらは保険適用外です。

悩んだ末、保険適用外で高額になることを承知の上で、見た目にも配慮されている包茎手術を行う方も多いです。

 

包茎手術可能なメンズクリニック

包茎博士
どの都道府県にもクリニックはあるが、包茎手術のリスクを回避するためには、執刀数が多い全国展開しているクリニックがおススメじゃ。

ABCクリニック

まず紹介する全国展開しているクリニックは「ABCクリニック」

様々な術式に対応しており、もちろん真性包茎の治療もカバーしています。

大都市近郊から地方都市周りまでかなり広い範囲を抑えています。

メリット

3つのA(Anka、Anshin、Anzen)をモットーに、カウンセリングからアフターフォローまで行っています。

包茎手術の際に執刀は院長が責任を持って行いますし、美容外科で多くの実績を残しているため、信頼出来ます。

オペ室の設備にも力を入れており、大病院のような充実した設備が自慢のクリニックです。

費用

現在、「3,30,3プロジェクト」というものを実施しています。

3日前までの予約をすると、30%安くなるというサービスで、あまり費用をかけたくない人などに好評のサービスです。

既に7,500人を超える利用者がいます。

来院3日前までに予約を行うと、安価になる手術もあるので、ぜひ

オプション料金が別途かかることは、基本ありませんし、無理に勧められることもないので安心です。

可能な手術の内容

ABCクリニックでは、下記の種類が用意されています。

  • 包茎治療(仮性・真性・カントン・包皮輪狭窄含む)
  • 長径手術術
  • 早漏予防治療

 

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上野クリニック

タートルネックの男性の広告で知られていますおり、恐らく、日本で最も知られている包茎手術クリニックではないでしょうか

■メリット

「ひとつウエノ男」というキャッチフレーズで知られています。

特筆すべきは3段階麻酔法です。

手術時の痛みは、かなり気になるものです。

そのため、患者の体を考えた最先端の麻酔法は、大きな利点でしょう。

国内最大の手術実績があるため、信頼性も抜群です。

■費用

費用は以下の通りです。

  • 包茎手術(ナイロン糸使用):72,000円(税抜)
  • 包茎手術(吸収糸使用):100,000円(税抜)
  • ヒアルロン酸注入(早漏改善):120,000(1本)~600,000円(5本)
  • ヒアルロン酸注入(亀頭増大):180,000(1本)~900,000円(5本)

クレジットカード払いに対応しています。

■可能な手術の内容

「複合曲線作図法」という手術法を採用しています。

切除ラインが亀頭の傘の下に隠れるように作図します。

男性自身の裏スジの包皮小帯という非常に重要な部分を残す機能的曲線を組み合わせます。

丁寧な作業で、自然な仕上がりとなることが特徴です。

しかも陰茎の内側と外側で使用する切開道具を使い分け、縫合針にも気を使っているクリニックです。

 

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本田ヒルズタワークリニック

本田ヒルズタワークリニックは、マスコミでも取り上げられた有名なクリニックです。日本で最も有名な包茎医師と言っても過言ではないでしょう。

元横綱の朝青龍の主治医を務めていたことも大きな話題となりました。

メリット

まず、実績豊富なのがあることが強みです。特に「切らない手術」に定評があります。

クリニックのコンセプトにしている増大手術や、無論、切る手術も選択可能です。

費用

費用については、症状によりますので一概には言えますが、参考まで一般的な手術の料金を記載します。

切らない手術費用は、以下の通りです。

  • 増大手術(ヒアルロン酸注入)
  • ランクA(永久に吸収されない)は、200,000円/1cc
  • ランクB(約3年で吸収)は、150,000円/1cc
  • ランクC(約半年で吸収)は、500,000円/1cc

やはり値段は高いですが、永久に吸収されないヒアルロン酸注入のランクAが良いでしょう。

切る手術は費用は、以下の通りです。

  • 亀頭直下埋没法は、300,000円
  • 環状切開法は、100,000円

可能な手術の内容

前述の通り、「切らない手術」に定評があります。

  • 包茎治療(仮性・真性・埋没・カントン・炎症性・老人性包茎)
  • 長径・増大術
  • 修正治療
  • 早漏治療
  • ED治療
  • コンジローム除去

 

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まとめ

今回は真性包茎の治し方について見ていきました。真性包茎が保険適用されるのは、医学的に見て放置しておくべできではないからです。

真性包茎について悩んでいる方は、速やかに病院に出向いて医師に相談するのが妥当です。

恐れずにプロに相談してみましょう。

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