低費用の包茎手術に潜む罠|本当にその手術大丈夫ですか?

包茎手術は、実際に体にメスを入れるため費用も掛かります。

しかし、見た目の安さにとらわれて契約し、後で高額な請求がきたというトラブルもあります。

このような場合の大半は、不必要なオプションを付けたり、無理やりローンを組まされるなどがあげられます。

手術当日は緊張もあり、つい医師の言いなりになってしまう人も多いです。

訴訟にまで発展したケースもありますが、ほとんどは包茎手術という人に知られたくない事柄です。

そのため泣く泣く費用を払う人もいます。

ここでは包茎手術には、どれほどの費用が掛かるのかなどを述べていきたいと思います。

 

皮チン君
手術費用って結構かかるからできれば安く済ませたいんだけどね
包茎博士
安物買いの銭失いとはよく言ったもんじゃ。もしかしたら、銭ではなく男のシンボルを失うかもしれんぞい・・・

 

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包茎手術の費用は保険適応の有無で大きく違う

包茎手術の費用は、保険が適用されるか否かで大きく値段が変わります。

では、保険が適用されるためにはどのような条件が必要なのでしょか。

保険が適用されるためには、「日常生活に不便を強いられている」ことが条件になります。

特に真性包茎やカントン包茎が保険適用となるケースが多いです。

真性包茎は、通常時や勃起時とも包皮が剥けないため、恥垢がたまり不潔になりやすいデメリットがあります。

カントン包茎は、勃起時に包皮が亀頭の根元を締め付けてうっ血させてしまいます。

最悪の場合、細胞が壊死する可能性のある危険な状態です。

だからこそ、特にカントン包茎は一刻も早い処置が必要となります。

そのため包皮を剥いて洗浄することが出来ない真性包茎も、勃起時に陰茎を締め付けるカントン包茎も保険適用となります。

もし保険適用となれば、泌尿器科での手術で3割負担となります。

そのような場合、真性包茎やカントン包茎の自己負担は、1~3万円と考えて間違いないです。

最終的に薬代やアフターフォロー代がかかる場合が多いため、平均的におよそ3万円前後の見積もりとなります。

保険適応の手術詳細

保険適用となった場合の代表的な手術例として、「環状切開術」があります。

手術方法として、余っている皮を切り落として、ズル剥けの状態にし、端の包皮を縫い合わせる手法です。

医師の技量は問われにくい手術で手軽な反面、縫い合わせた皮膚の色が異なって「ツートンカラー」になる可能性があります。

この環状切開術は、特に割礼をする場合の手術方法に多く用いられています。

その他、アメリカでの新生児の包茎手術も、この「環状切開術」で行われています。

ただし見た目の美しさを気にする日本人にはツートンカラーになる陰茎はつらいと思われます。

確かに保険が適用されれば安価に手術出来ます。

その場合は、見た目の仕上がりは考慮されないというデメリットを忘れないでいただきたいと思います。

 

ムケチンさん
「環状切除術」は安くても見た目の仕上がりはいまいちってことだな

 

保険適応でない場合の手術詳細

因みに仮性包茎は、保険の適用外となりますので全額自己負担となります。

その場合は、10万円前後となります。

ただし真性包茎でも、保険を適用させない人もいます。

保険適用は、「日常生活の不便を取り除く」ことが主眼のため、仕上がりは考慮されません。

結果として安い代わりに手術した跡が明確に残るなどのデメリットがあります。

その他、保険証に包茎手術の記録を残したくないために、あえて保険適用にしない人もいます。

保険が適用されない手術は高額となりますが、そのほとんどが「亀頭直下埋没法」になります。

この方法は、切除したラインが亀頭のくびれに隠れるため、自然に剥けたような陰茎になることが特徴です。

無論、近くで目を凝らして見れば手術跡が分かりますが、遠くから他人の目で判断されることはありませんので安心です。

しかし、この「亀頭直下埋没法」は医師の熟練した腕が必要な、難しい手術です。

仕上がりがきれいな分、値段も上がります。

 

包茎博士
値段を選ぶか、仕上がりを選ぶか、なんじゃが手術は人生1回切りということも考慮に入れたほうがいいぞい

 

保険適応の手術のリスク

では、保険の適用をさせた場合のリスクや注意すべき点としてどのようなものがあるのでしょうか。

前述の通り、保険適用の手術は「障害を取り除く」ことが主眼のため見た目の美しさは考慮されないデメリットがあります。

そのため、明確に切除したことが傍目に分かる可能性があります。

つまり、包茎手術ではグレードの低い方法がとられることが多いです。

安さという魅力はありますが、見た目の美しさや自然さにこだわる場合は、避けた方が無難です。

安く手術出来ると安易に考え、後で後悔することのないように気を付けてほしいと思います。

きれいな仕上がりを求めるなら美容クリニックでの包茎手術がおススメ

では、見た目が自然で綺麗な仕上がりを求める場合、どのようにすればよいのでしょうか。

その場合は、美容クリニックでの包茎手術をお勧めします。

保険が適用されないため全額実費となりますが、綺麗な仕上がりの他に、美容クリニックでは以下のメリットがあります。

まず、美容クリニックは24時間365日の男性カウンセラーによる電話での応対を受けることが出来ます。

同じ男性なので、悩みを相談しやすいメリットがあります。

更に、執刀する医師、看護師、窓口応対が全て男性で行っているところが多いです。

やはり女性がいると恥ずかしく気おくれしてしまう人が多いですが、男性のみなので安心です。

更に、美容クリニックでは見た目の美しさや自然さを重要視するため、亀頭直下埋没法を採用している所が多いです。

この方法は、前述の通り切除した箇所が亀頭のカリ首のくびれに隠れるため、自然に剥けたような見た目になります。

高額ではありますが、仕上がりがきれいになります。

 

亀頭直下埋没法が可能なメンズクリニック

ABCクリニック

まず紹介する全国展開しているクリニックは「ABCクリニック」

様々な術式に対応しており、もちろん亀頭直下埋没法もカバーしています。

大都市近郊から地方都市周りまでかなり広い範囲を抑えています。

メリット

3つのA(Anka、Anshin、Anzen)をモットーに、カウンセリングからアフターフォローまで行っています。

包茎手術の際に執刀は院長が責任を持って行いますし、美容外科で多くの実績を残しているため、信頼出来ます。

オペ室の設備にも力を入れており、大病院のような充実した設備が自慢のクリニックです。

費用

現在、「3,30,3プロジェクト」というものを実施しています。

3日前までの予約をすると、30%安くなるというサービスで、あまり費用をかけたくない人などに好評のサービスです。

既に7,500人を超える利用者がいます。

来院3日前までに予約を行うと、安価になる手術もあるので、ぜひ

オプション料金が別途かかることは、基本ありませんし、無理に勧められることもないので安心です。

可能な手術の内容

ABCクリニックでは、下記の種類が用意されています。

  • 包茎治療(仮性・真性・カントン・包皮輪狭窄含む)
  • 長径手術術
  • 早漏予防治療

 

>>ABCクリニックの申し込みはこちら<<

 

上野クリニック

タートルネックの男性の広告で知られていますおり、恐らく、日本で最も知られている包茎手術クリニックではないでしょうか

メリット

「ひとつウエノ男」というキャッチフレーズで知られています。

特筆すべきは3段階麻酔法です。

手術時の痛みは、かなり気になるものです。

そのため、患者の体を考えた最先端の麻酔法は、大きな利点でしょう。

国内最大の手術実績があるため、信頼性も抜群です。

費用

費用は以下の通りです。

  • 包茎手術(ナイロン糸使用):72,000円(税抜)
  • 包茎手術(吸収糸使用):100,000円(税抜)
  • ヒアルロン酸注入(早漏改善):120,000(1本)~600,000円(5本)
  • ヒアルロン酸注入(亀頭増大):180,000(1本)~900,000円(5本)

クレジットカード払いに対応しています。

可能な手術の内容

亀頭直下埋没法を進化させた「複合曲線作図法」という手術法を採用しています。

 

>>複合曲線作図法の詳細はこちら

 

切除ラインが亀頭の傘の下に隠れるように作図します。

男性自身の裏スジの包皮小帯という非常に重要な部分を残す機能的曲線を組み合わせます。

丁寧な作業で、自然な仕上がりとなることが特徴です。

しかも陰茎の内側と外側で使用する切開道具を使い分け、縫合針にも気を使っているクリニックです。

 

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本田ヒルズタワークリニック

本田ヒルズタワークリニックは、マスコミでも取り上げられた有名なクリニックです。日本で最も有名な包茎医師と言っても過言ではないでしょう。

元横綱の朝青龍の主治医を務めていたことも大きな話題となりました。

メリット

まず、実績豊富なのがあることが強みです。特に「切らない手術」に定評があります。

クリニックのコンセプトにしている増大手術や、無論、切る手術も選択可能です。

費用

費用については、症状によりますので一概には言えますが、参考まで一般的な手術の料金を記載します。

切らない手術費用は、以下の通りです。

  • 増大手術(ヒアルロン酸注入)
  • ランクA(永久に吸収されない)は、200,000円/1cc
  • ランクB(約3年で吸収)は、150,000円/1cc
  • ランクC(約半年で吸収)は、500,000円/1cc

やはり値段は高いですが、永久に吸収されないヒアルロン酸注入のランクAが良いでしょう。

切る手術は費用は、以下の通りです。

  • 亀頭直下埋没法は、300,000円
  • 環状切開法は、100,000円

可能な手術の内容

前述の通り、「切らない手術」に定評があります。

  • 包茎治療(仮性・真性・埋没・カントン・炎症性・老人性包茎)
  • 長径・増大術
  • 修正治療
  • 早漏治療
  • ED治療
  • コンジローム除去

 

>>本田ヒルズタワークリニックの申し込みはこちら<<

 

包茎手術が嫌な場合は?

包茎を治したいものの、包茎手術が嫌な人もいるでしょう。

自分の体にメスを入れることに抵抗がある人がいても不思議ではありません。

自分の陰茎を他人に見られたくない人もいるはずです。

ではそのような場合、手術以外にどのような方法があるのでしょうか?

現在は、包茎強制グッズなども販売されています。

その中に「キトー君」という商品があります。

 

手術にかかる費用が出せない場合

包茎を克服する最も効果的な方法は、包茎手術です。

しかし、包茎手術は決して安いものではありません。

そのため、簡単に受けられるものではありません。

では、手術以外に包茎を治すことは出来ないのでしょうか。

実は市販されている包茎矯正グッズがあります。

それがキトー君です。

 

キトー君で自宅治療

キトー君という器具を使って亀頭と包皮の隙間に入れて皮を伸ばすという手段が考えられます。

すぐに効果がでるものではなく、二週間~2か月かかるというものですが、クリニックに行くよりはずっと低額で済みます。

但し、包皮輪狭窄やカントン包茎の場合、入口が狭くなっているので、写真のように器具が入るかどうかわかりません。

ただ、色々試して改善が難しかった場合は、手術代保証制度や返品制度も使えるようです。

 

>>キトー君の公式サイト<<

 

また、購入の方法や手術代保証制度や返品制度等、キトー君の詳細はこちらのページに記載しておりますので、ご確認ください。

 

>>キトー君の詳細情報はこちら

 

キトー君の長所

  • 手術に比べて安価
  • 自宅で手軽に実施可能

キトー君の短所

  • 改善(皮が伸びるまで)に2週間以上かかる
  • 改善しても仮性包茎で、ずる剥けになるには、もう一苦労必要
  • 手術代保証はあくまで保険が効く手術なので仕上がりは重視されない

 

まとめ

包茎手術を検討している人も、費用の面で断念する人もいるようです。

しかし、安価だからと言って手術を即決することは危険です。

仕上がりや術後の生活など、費用面以外でも考えるべき事柄は多岐にわたります。

無論、真性包茎やカントン包茎は、早急に治すべき包茎であることは間違いありません。

ただ気を付けていただきたいこととして包茎手術は「包皮を切除して終了」のような単純な手術ではありません。

医院によっては包茎手術をインターンに行わせるところもあるようです。

経験の浅い医師の執刀により、傷跡が醜く目立ったり、余計な痛みが発生してしまう事例も紹介されています。

くれぐれも安いからと言って即決しないようにして下さい。

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