【まずは原因から】短小ペニスになってしまう理由5選

なにごとにも因果関係があります。

理由あっての、この結果なのです。

男性のペニスサイズについても同様です。

そこで今回は、短小ペニスについて悩んでいる方必見、短小ペニスになってしまう原因についてご説明させていただきます。

短小の定義は

手始めに短小ペニスについて確認しておきましょう。

医学的には

ペニスを大きくする治療と言われると、保険適用外の美容整形外科クリニックで行われるもの、というイメージがあるかもしれません。

しかし、実は一定の条件を満たせば泌尿器科などで保険適用される治療を受けることができます。

この一定の条件というのはペニスのサイズが5cm以下の場合です。

言い換えれば、5cm以下は「治療が必要と考えられる医学的な短小」なのです。

日本人男性のペニスの平均サイズが約12cmと言われていることを考えると、平均の半分以下の大きさということになります。

この「治療が必要と考えられる医学的な短小」の基準にあたる方は、数%だと推測されています。

世間的には

ただし、「治療が必要と考えられる医学的な短小」の5cmよりは大きいからといって、安心はできません。

日本人男性のペニスの平均が約12cmであるため、世間的には2/3の大きさの8cmも短小という印象を持たれがちです。

10cmでも、やや小ぶりという評価を受けるでしょう。

先天性?

ペニスサイズについてある程度分かってきたところで、いよいよ本題に入ります。

まずは先天性、つまり遺伝的というか、持って生まれた素質の部分を見ていきたいと思います。

成長ホルモン

人間の体内の動きにはホルモンと呼ばれる体内物質が大きな役割を果たしています。

有名なのはインシュリンですかね。

インシュリンは血糖値を下げろ、と体内の関係器官に指令を出すホルモンです。

他にも色々なホルモンがあり人間の成長に関係するホルモンを特に成長ホルモンと呼びます。

その成長ホルモンがうまく機能しないなどの問題を抱えていると、背丈が伸びないだとか、ペニスが大きくならないなどの発達上の問題へとつながっていきます。

背が極端に低いお子さんに対して、ホルモンの注射を打つこともあります。

包茎

包茎もペニスのサイズに関係している可能性が指摘されています。

ご存知かと思いますが、包茎とは亀頭まで包皮が包まれている状態のことを指します。

包皮に包まれていることは、亀頭などからすれば余計なシートを被せられているようなものです。

それが邪魔になった結果、大きく成長できなくなってしまう、という訳です。

この場合の対処法としては包茎手術となります。

包茎手術で多いがなくなることで、大きくなる余地が生まれるのです。

後天的?

実はペニスのサイズに関して後天的な理由、つまり生まれついて持っている素質以外の理由で、小さくなってしまうパターンもあります。

今度は、そういった理由を見ていきたいと思います。

加齢

加齢、歳をとることでペニスのサイズが小さくなることがあります。

ペニスの内部には海綿体というスポンジ状の組織があります。

勃起状態というのは、水を吸ってスポンジが膨らむように、海綿体に血が流れ込んで固くなった状態なのです。

年齢とともに血流が悪化してしまい結果、勃起力も落ちてしまいます。

生活習慣

血流を悪化させるのは加齢だけではありません。

飲酒や喫煙、さらには生活リズムも含めた生活習慣の悪化も血流を悪化させます。

そして、血流の悪化は勃起力の低下へとつながっていきます。

太りすぎ

生活習慣の悪化によって引き起こされる肥満もペニスサイズを小さくします。

お腹、特に下腹部に脂肪がついてしまうと陰茎が脂肪の中に入り込み、実際の長さは変わっていないのに、見た目の長さが短くなったように見えてしまうのです。

特にこの状態を埋没陰茎という事もあります、

お腹の脂肪に陰茎が埋もれて没するというわけですね。

対処法の例

いくつかの問題には対処法があります。

最後に対処法を見ていきたいと思います。

生活習慣

勃起力の低下を招く血流の悪化を防ぐ方法は、すばり生活習慣の見直しです。

健康的な生活を送りましょう。

飲酒・喫煙は最低限にし、規則的な生活リズムを維持するのです。

包茎

包茎の対処法は、包茎手術で包茎ではない状態、露茎にするに限ります。

包茎手術を受けることで、実際の大きさはそれほど変わらなくても、見た目が良くなるため、大きくなったような印象を抱く方も多いです。

埋没陰茎

ペニスがお腹の脂肪に埋まってしまう埋没陰茎の対象法は、脂肪吸引などでお腹の脂肪をなくしてしまうことです。

もちろん、脂肪吸引が怖いという方は、地道なダイエットでも同じ問題ありません。

まとめ

今回は、短小ペニスの原因を見てきました。

気を付ければなんとかなる原因もあれば、個人の努力だけでは難しいものもあります。

不安に感じている方は、勇気を出してクリニックや泌尿器科に行ってみてはいかがでしょうか。

特に成人しても5cm以下の方は治療に保険が適用されます。

くよくよ悩むよりは思い切って行動した方が精神的にも楽ですよ。

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