性病を移さない為にも真性包茎は治したほうがいい

真性包茎は、平常時や勃起時に関わらず包皮が剥けない状態を言います。

包皮が剥けないことにより、さまざまな弊害が存在します。

特に包皮に恥垢が溜まることもあり、尿がまっすぐに飛ばないなどの症状もあります。

仮性包茎と比較し、包皮を剥くことが出来ないため、、不潔になりやすいという点が最も深刻です。

その他、真性包茎はさまざまな性病などを引き起こす危険性があります。

無論、「包茎=性病」と短絡的に考えることは出来ませんが、不潔になりやすいことは事実です。

特に今回は真性包茎と性病の関連について述べていきたいと思います。

なぜ真性包茎は性病になりやすい?

真性包茎は、性病になりやすいのでしょうか。

無論、「真性包茎=性病」と短絡的に考えることは危険です。

そもそも、包茎と性病の関係を優位に証明するデータは存在しません。

しかし、真性包茎は、さまざまな性病に感染するリス久が仮性包茎より高まります。

特に亀頭包皮炎が多い事例としてあげることが出来ます。

亀頭包皮炎は、黄色ブドウ球菌や大腸菌などの雑菌やカンジダが亀頭や包皮に感染することにより起こる病気です。

これらは、包皮を剥いて洗うことが出来ない真性包茎がかかりやすいといえます。

恥垢と呼ばれるものは、カリ首にたまりやすい特徴があります。

真性包茎は包皮を剥くことが出来ないため、この恥垢を洗い流すことが仮性包茎と比較し困難です。

そのため、真性包茎は仮性包茎と比較し、不潔になりやすく雑菌の温床になる危険性をはらんでいます。

人はなぜ真性包茎になるのか?

そもそも人はなぜ真性包茎になるのでしょうか。

成人男性の殆どが仮性包茎と言われていますが、その中でもなぜ仮性包茎でなく真性包茎になるのでしょうか。

殆どの男性は思春期になると、自分自身で包皮を剥く練習をします。

友人同士でも、まずは「毛が生えたか」という話題になり、「剥けたか」などと会話が始まります。

思春期の男子にとって大変気になる話題でしょう。

友人達との交流や、上級生から教わるなどをして少年は大人になっていくことが多かったと思われます。

しかし、あまり男子でも友人同士で性を話題にすることがない場合、情報が得られない可能性もあります。

包皮を剥かないままで思春期を過ごしてしまうことも原因と言われています。

皮を剥こうとした経験がなくそのまま成人になってしまったために真性包茎になる人もいます。

真性包茎の他のリスク

真性包茎のリスクとして、性病の他にどの様なものがあるのでしょうか。

まず真性包茎は、常に包皮が亀頭を覆っているため、陰茎の成長を妨げてしまいます。

特に最も陰茎が成長する就寝時に皮が覆いかぶさるため、亀頭が貧弱になってしまう危険性があります。

そのため、刺激に弱く早漏になりやすい面があります。

そして、やはり真性包茎の最も重大な問題は「衛生面」です。

性病も陰茎が不潔なことにより引き起こされることがあります。

特に真性包茎は、包皮と亀頭が癒着していることが多く、密閉空間により菌が繁殖しやすい環境になっています。

仮性包茎であれば、亀頭や包皮の内側が汚れて恥垢がたまっても、包皮を剥いて洗い流すことが可能です。

しかし、真性包茎の場合は、自力で剥くことが困難であるため、どうしても洗い残しが出来てしまいます。

つまり、仮性包茎と比較し、真性包茎は「不潔になりやすく、雑菌の温床になる危険性がある」と言えます。

彼氏が真性包茎だったら?

もし付き合った彼氏が真性包茎であった場合は、どのようにすればよいのでしょうか。

面と向かって、「汚いから嫌」などと言えば、相手を傷つけてしまいます。

女性も、自分自身の性器の形や臭いなどを指摘されれば傷つくはずです。

しかし、だからと言って彼女のあなたが我慢する必要はありません。

「お互い気持ちよくなりたい。将来のことも考えて子供を授かって幸せな家庭を築きたい」言ってみてはいかがでしょうか。

無論、いきなり結婚の話を切り出すことはリスクが伴います。

なぜなら男性側は責任の重さに引いてしまう危険性があるからです。

しかし、まじめに付き合っていきたいと重くならない程度に相手に伝えることは重要です。

彼自身のためにも、真性包茎を治療する方向で説得した方が良いです。

真性包茎への対処方法

では、さまざまな性病を引き起こす危険性の高い真性包茎をどのように治療すればよいのでしょうか。

ここでは、自力で治療する方法や、包茎手術などの方法も述べたいと思います。

真性包茎は、やはり出来る限り一刻も早く治療すべきものです。

どのように治したらよいか、その方法が分からない人もいるかもしれません。

彼氏が真性包茎で悩んでいる女性や、自分自身が真性包茎で悩んでいる男性もいるでしょう。

そのため、有用な方法を述べたいと思います。

そのような方々の参考にしていただきたいと思います。

キトー君

真性包茎を治す器具として、「キトー君」というグッズがあります。

これはアマゾンなどのインターネット通販で購入することが可能です。

このグッズは真性包茎を仮性包茎にする器具です。

殆どの包茎強制グッズは、仮性包茎を剥くための道具として開発されています。

その点、「キトー君」は、真性包茎で悩む人向けに開発された世界で唯一のグッズと言えます。

使用方法は、包皮の間にキトー君の先端を差し込み、グリップを握ると先端が開く構造になっています。

これにより、狭い包皮を徐々に広げて剥いていくことが出来ます。

早い人では、4日目で1センチほど穴が広がって尿が出やすくなったという経験をした人もいます。

しかし、キトー君の先端が敏感な亀頭と接触し、痛みを感じる人もいるようですので注意が必要です。

手術

最も確実は方法が、手術と言えます。

真性包茎の包皮を切り取り、常時剥けるように出来れば、恥垢や早漏で悩むことはなくなります。

しかし、包茎手術は費用が掛かりますし、良い腕の医師が執刀しないと手術跡が残ります。

その他、費用の安さを重視すると、仕上がりが良くない危険性もあります。

現在、最もきれいな仕上がりとしては「亀頭直下埋没法」があります。

包皮を亀頭に縫合する位置が、亀頭のくびれ(カリという部分です)の下になるので傷が目立たないメリットがあります。

しかしきれいな仕上がりな分、料金設定はやや高めです。

ただし真性包茎の場合、日常生活に支障をきたすと判断された場合は保険手が適用される可能性もあります。

保険手適用されれれば、かなり安価で手術が出来ます。

しかし、保険適用の手術は「障害を取り除く」ことが主な目的のため、仕上がりは二の次になります。

そのため、傍目に手術したことが分かるほど傷跡が残ったり、ツートンカラーになる危険性があります。

安さか、それとも仕上がりを重要視するかは本人次第と言えます。

民間療法はおすすめできない?

現在、さまざまな包茎矯正の民間療法がインターネットなどに掲載されています。

特に、「包茎は剥いて治す」などと記載されているものもあります。

しかしこちらは仮性包茎のみに適用されるものです。

真性包茎やカントン包茎を無理に剥いてはいけません。

場合によっては激痛で救急車を呼ぶ羽目になる危険性もあります。

まずは必ず専門医の診断を仰いで下さい。

特にクリニックは医師も看護師も全員が男性である所が多いです。

しかも男性による24時間365日の電話相談を行っているところもあります。

まずは恥ずかしがらず、専門医に相談して下さい。

民間療法の懸念点として、器具や、間違った方法で陰茎を傷つけてしまう危険性があります。

無料なのでまずは気軽に電話相談をしてほしいと思います。

まとめ

真性包茎を性病と短絡的に結び付けることは出来ません。

しかし、真性包茎は不潔になりやすく雑菌の温床になることも事実です。

性行為をした後は、性器はどうしても汚れます。

仮性包茎や、普段から剥けている人であれば問題なく洗い流せる恥垢も、真性包茎の人は、それらも一苦労です。

そのため、性病にかかりやすいことは事実です。

特にカリ首に溜まった恥垢を洗い流すことが出来ないこともデメリットと言えます。

やはり真性包茎は、一刻も早く治すべきでしょう。

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