【悲劇】真性包茎、カントン包茎は風俗で相手にされない?その理由は?

健康な男性であれば、性欲があるのは当然です。

そのために風俗業界が存在しています。

男性の性欲がなくならない限り、風俗業界がなくなることはないでしょう。

そして同時に、風俗業界の女性達ほど男性の性器を見ている女性はいないでしょう。

「包茎は女性に嫌われる」などと男性雑誌などでは煽り文句を述べています。

しかし風俗嬢の間では「包茎は当たり前」ととらえている人が多いとのことです。

そのため、包茎であることをことさら気にすることはないでしょう。

そうは言うものの、その風俗業界の女性達ですら、嫌がる包茎があります。

それが真性包茎やカントン包茎です。

ではなぜ性産業のプロである風俗の女性達ですら真性包茎やカントン包茎を嫌がるのでしょうか。

ここでは風俗関連に絞って言及していきたいと思います。

真性包茎とは?

そもそも真性包茎とは、どのような状態なのでしょうか。

真性包茎とは、平常時や勃起時に関わらず包皮が剥けない状態を指します。

そのため、入浴時でも亀頭部分を洗うことが出来ません。

恥垢がたまりやすく、悪臭を発したり、陰茎ガンのリスクも高まります。

その他、尿路感染症の原因になることもあります。

そのため、一刻も早く手術すべき包茎です。

最も大きな問題は、「包皮を剥くことが出来ないため不潔になる」ことが挙げられます。

日常生活に四方をきたすこともあり、包茎手術の時は保険適用になることが多いです。

不潔になりやすく、雑菌や性病の温床のためなるべく早く治療することをお勧めします。

ほかの包茎との違い

では真性包茎と、他の包茎はどのような違いがあるのでしょうか。

成人男性のほとんどを占めると言われるものに、仮性包茎があります。

仮性包茎は、平常時は亀頭は包皮に包まれていますが、手で簡単に剥くことが出来ます。

勃起時も同様で、簡単に亀頭を露出することが可能です。

そのため、特に治療対象とみなされないことから保険が適用されません。

軽度の仮性包茎なら、剥き癖を付けることによって普段から亀頭を露出させることが可能です。

包皮の長さや、被り具合にもよりますが、俗にいう「ズルムケ」になれる可能性があります。

しかし、包皮がかぶっていることによる不潔になるデメリットは変わりありません。

ただ包皮が簡単に剥けるため、努力して清潔に保つことは可能です。

仮性包茎であるなら、排尿の時になるべく剥いてそのまま下着に収納することで刺激に徐々に慣れていきます。

なぜ風俗嬢は真性包茎が嫌いなのか

ではなぜ風俗嬢は、真性包茎が嫌いなのでしょうか。

真性包茎は、包皮を剥いて洗うことが出来ないため、恥垢が溜まりやすい上に臭いを発します。

たとえ風俗嬢でなくても、女性なら不潔な男性器は不快に感じるはずです。

しかも風俗嬢は、職業柄性病にかかりやすいと言えます。

仕事とはいえ、面識のない赤の他人の陰茎を触り、口に含む行為を行います。

シャワーを浴びることが多いと思いますが、通常の仮性包茎であるなら包皮を剥いて洗えば問題ありません。

しかし真性包茎は、剥くことが出来ないため、包皮の中は雑菌の温床となります。

そのため、真性包茎をフェラするということは、「雑菌をなめている」ことにもなります。

性病の危険もあり、万一性病に感染した風俗嬢は、仕事に入れない危険性もあります。

そもそも陰茎は、汚れやすい箇所です。

清潔にすることを心がけるのは男性としてのマナーでしょう。

女性器の臭いには男性は敏感です。

逆もまた然りと言えます。

風俗嬢は真性包茎の客が来た時に、どのようにしているのか

それでは風俗嬢は、真正包茎の客が来た時にどのように対処しているのでしょうか。

ほとんどの店は、フェラはコンドーム付きにする所が多いです。

真性包茎への生フェラはご法度とのことです。

風俗嬢にも「真性包茎の男性にはコンドームを着用すること」と指示を出している店が多いです。

その他、フェラは無しで手淫(いわゆる手コキ)で無理やり射精させて終了という店もあります。

いずれにしても、真性包茎をフェラチオする風俗嬢は少ないです。

やはり病気の可能性も高いため、客がコンドーム付のフェラを拒否する場合は、入店を拒否する店もあります。

風俗嬢は、包茎手術についてどう思っているのか

風俗嬢のほとんどが、包茎手術した陰茎が分かるそうです。

無論、そのようなことは客には指摘はしませんが、やはりプロの目にはわかるようです。

しかし、風俗嬢はほとんどが包茎手術には好意的です。

「痛みに耐えて頑張ったね」とほほえましく感じる風俗嬢もいます。

全体的にはそれほどネガティブな印象はないようです。

やはり、風俗嬢が最も嫌がるものが、「不潔な陰茎」です。

特に亀頭は、包皮に包まれているため雑菌がたまりやすく、不潔になりがちです。

そもそも、じめじめしたところに雑菌が繁殖する傾向が強いです。

そのため、包茎手術後の常に剥き出しの亀頭は雑菌の繁殖が抑えられる可能性があります。

全体的に包茎手術を好意的にとらえる風俗嬢が多いので、心配することはありません。

カントン包茎は風俗嬢にとってどうか?

それでは風俗嬢は、カントン包茎にどのような気持ちなのでしょうか。

真性包茎やカントン包茎の場合、皮の上からギュッと握って上向きにしごいて射精させることが多いようです。

真性包茎も困るようですが、カントン包茎も勃起すると痛がる客がいてプレイに困ったという風俗嬢の体験談もあります。

特に風俗嬢に限らず、女性にとって青紫に腫れてうっ血している陰茎は、見た目として怖いようです。

風俗嬢は、客に何かあった場合、責任を取らされる危険性もあります。

うっ血して機能障害を引き起こす危険性のあるカントン包茎は、不潔な陰茎同様リスクが高いでしょう。

不潔な真性包茎同様、危険なカントン包茎も避けたいと思う風俗嬢は当然と言えます。

性処理を目的に行くことは当然ですが、風俗嬢であれ、相手も感情を持った生身の人間であることを忘れてはいけません。

「金を払えば客」という考えはやめましょう。

【検証】真性包茎・カントン包茎は風俗にいけるのか?

真性包茎やカントン包茎でも風俗に行くことは出来ます。

しかし店によってはフェラの際「コンドーム付」になる可能性が高いです。

もしそれを拒否すれば入店自体が出来なくなる可能性もあります。

しかしここは風俗店によりけりのため、事前に確認することが必要です。

フルタイムで働いている風俗嬢によると、2~3か月に一度は真性包茎の客に当たってしまうそうです。

そのため真性包茎やカントン包茎でも風俗店に行くことは出来ますが、入店拒否にあう可能性もあります。

ソープやデリヘルなどでは、女の子の都合でどうしてもダメな客の場合は、NGを出すことも出来ます。

無論、それなりの理由が必要ですが、不潔である場合、立派な入店拒否の理由になります。

真性包茎・カントン包茎を何とかしたい!

真性包茎やカントン包茎は、さまざまなデメリットがあることは既にお分かりかと思います。

一刻も早く治したいと思うものの、どのような方法があるのか悩む人もいるでしょう。

手段としてここでは主に2つを例に挙げたいと思います。

1つが包茎手術を受ける方法であり、さらに他の手段として真性包茎を治すグッズである「キトー君」などがあります。

これらの方法について、それぞれのメリットやデメリットなどを述べていきたいと思います。

そして同時に、手術とキトー君以外の方法のデメリットや、お勧めできない理由なども併せて述べたいと思います。

手術

最も確実な方法は、包茎手術と言えます。

特にクリニックで受ける場合、専門のスタッフが執刀します。

カウンセリングも手術も全て男性医師や看護師が行います。

同じ「男同士」という安心感があります。

泌尿器科でも受けることが出来ますが、やはり「見た目の美しさや自然さ」という点ではクリニックに軍配が上がります。

泌尿器科は、「障害を取り除く」ことが目的のため、見た目は二の次になります。

無論、費用の面で考えれば安いのでコストメリットはあります。

しかし明らかに切った跡が分かるため、見た目を重視する人はクリニックを選択すると良いです。

しかも包茎手術クリニックは、24時間365日対応の男性による電話相談を設けている所が多いです。

しかもアフターフォローもあり、手術後に疑問などが出てきても相談することが出来ます。

一度、無料相談をしてみてはいかがでしょうか。

キトー君

真性包茎を治すグッズとして、「キトー君」というものがあります。

これは、包皮の先端にキトー君の先端部分を入れていきます。

そしてグリップをゆっくり握り、包皮を押し開いていきます。

このことにより、包皮の先端が徐々に開きます。

もともと真性包茎は、通常時でも剥けないことが問題となっています。

そのため、この器具は「剥けるように」することが目的です。

つまり、真性包茎を仮性包茎にすると考えていただければ分かりやすいでしょう。

そのため、一般に考えられている剥き癖を付けるような包茎強制器具ではありませんので注意が必要です。

しかも、真正包茎に使用するものなので、仮性包茎には使用出来ません。

その他の方法がお勧めできない理由

上記で包茎手術とキトー君をご紹介いたしました。

インターネットでは自力で真性包茎やカントン包茎を治す方法などが紹介されていますが、正直お勧めできません。

殆どが自己流や、危険の伴うものが大半です。

特に、真性包茎を無理に剥いて剥き癖を付けるといったものや、カントン包茎を無理に治す方法などがあります。

インターネットの情報が必ずしも正しいとは限りません。

そのため、まずは必ず専門医の判断を仰いで下さい。

専門のクリニックは前述の通り、殆どが男性のみの医師や看護師です。

恥ずかしがらず、ぜひとも相談して下さい。

まとめ

真性包茎やカントン包茎は、女性に嫌がられます。

風俗でも真性包茎やカントン包茎は、コンドーム付きのフェラになってしまいます。

やはりフェラチオは生でお願いしたいと思う男性は多いはずです。

やはり、一刻も早く真性包茎やアントン包茎は治すべきです。

男性の立場として、もし女性の性器が嫌な臭いがしたら、不愉快になるはずです。

風俗は、刹那的な性処理の場ではあります。

しかし、相手は生身の人間であることを忘れないで下さい。

包茎手術を受け、その時のエピソードで風俗嬢との会話で盛り上がることも良いでしょう。

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