真性包茎は一生フェラと縁がない。そんな人生とおさらばするには?

男性にとって、女性にフェラなどのオーラルセックスをしてもらうことは愛情の証しのように感じるでしょう。

自分の大切な「ムスコ」を口に咥えてもらうということは、男性にとってかなりの喜びであるはずです。

しかしもし彼氏が真性包茎であった場合はどうでしょうか。

顔を近づけただけで匂うような陰茎は、なめるどころか触りたくないとまで思われてしまいます。

ここでは真性包茎の特徴や、どのような性病にかかりやすいかなどを述べたいと思います。

真性包茎の特徴

真性包茎は、通常時や勃起時に関わらず包皮が「剥けない」状態を指します。

無理に剥こうとすれば痛みが走り、それ以上触ることが出来ません。

包皮口が狭いためにこのような現象が起こります。

亀頭が常に包皮で覆われているため、亀頭の成長を阻害し、先細りの陰茎になる危険性もあります。

恥垢が溜りやすく、臭いも発しやすい特徴があります。

出来る限り早めに手術をすることが望まれます。

その他、これから述べる匂いや、性病などの不安要素が挙げられます。

仮性包茎と比較しても、包皮が剥けないことにより、様々な症状が現れます。

強烈な臭い

真性包茎は通常時や勃起時に関わらず、包皮が「剥けない」状態のことを指します。

当然、亀頭と包皮の間には恥垢が溜ります。

恥垢は汗や尿、精液など様々なものが混じっている、いわゆる垢です。

真性包茎は物理的に皮を剥いて洗うことが出来ないため、仮性包茎と比較しても汚れがたまりやすくなります。

そのため、その垢が包皮の内側で体温によって温められ、陰茎から強烈な臭いを発します。

更に剥くことが出来ないため、少量であれ尿も包皮の中に溜り、その尿が下着についてしまうことも考えられます。

インターネットで、隣の男性がどうも小便臭くて困っているという相談がありました。

その中の回答に、「その男性は真性包茎ではないか」というものがありました。

剥けないため、尿が包皮の中に溜まり、それが下着に染み出しているというものでした。

恐らく下着からスーツのスラックスにまで染み出していると考えられます。

隣にいて臭うほどの強烈なものなので、注意が必要です。

性病の温床

真性包茎であることによってかかりやすい性病があります。

代表的なものを述べていきます。

亀頭包皮炎

大腸菌、黄色ブドウ球菌やカンジダ菌が亀頭や包皮に感染することにより起こります。

ペニスのかゆみ・痛み、白いカスが出る、亀頭が赤く腫れる、水ぶくれが出来るなどの症状が出ます。

尿路感染症

亀頭や包皮で繁殖した細菌が尿路に侵入することにより炎症を起こし、排尿痛などの症状が現れます。

尖圭コンジローマ

HPV(ヒトパピローマウイルス)に感染することによって引き起こされます。

具体的には、亀頭や包皮の内側などに先の尖ったイボイボができます。

性器ヘルペス

セックスや主にフェラチオなどでヘルペスウイルスに感染します。

亀頭などにピリピリした痛みを伴う水ぶくれが出来ます。

特に真性包茎の人が手術をして包皮を剥くと、ヘルペスに感染していることもあります。

性器クラミジア感染症

主にフェラチオで感染します。

男性の約50%は無症状のため、知らない間に感染していることもあります。

痛みやかゆみなどがあれば、症状を自覚出来、対処が出来ます。

そのため自覚症状がないことは、大変恐ろしいことです。

その他のリスク

その他のリスクとして、カンジダ性亀頭包皮炎などがあります。

これはカンジダ菌というカビの一種です。

カンジダ菌は常に私達の体に存在する常在菌であり、皮膚や口の中に存在します。

しかしストレスや疲労で免疫力が落ちると菌が増殖します。

このカンジダ菌は空気中では増殖しないため、空気のない所を好みます。

まさに包皮と亀頭の間は格好の住処となります。

その他、細菌性亀頭包皮炎があります。

この細菌性亀頭包皮炎もストレスなどによって免疫力が落ちた時に発症しやすい病気です。

カンジダ性亀頭包皮炎か細菌性亀頭包皮炎であるかの見分けは、専門医でないと分からないと言われています。

そのため自己判断で市販の薬などを塗ると余計に悪化する危険性があるため注意が必要です。

女性は真性包茎のフェラは嫌がる?

女性は真性包茎のフェラを嫌がるのでしょうか。

答えは「YES」です。

そもそも男性も、不潔で臭いのきつい女性器をなめたいと思うでしょうか。

顔を近づけただけで匂う性器は男性、女性問わず論外です。

恐らく、フェラを頼んでも断られるはずです。

その場合は無理にさせることは禁物です。

どうしてもフェラをしてほしい場合は、包茎手術を受けることがもっとも近道です、

ちなみに女性は、男性が包茎手術を受けたことについてあまり気にしない人が多いようです。

そもそも風俗嬢でもない限り、女性の大多数が気づかないという統計もあります。

風俗でもお断り

風俗でも、真性包茎は嫌がられることが多いです。

特にフェラチオを専門に行うピンクサロン(俗にいうピンサロ)では真性包茎はご法度です。

ピンサロとはソファーなどに一緒に座り、フェラなどのサービスをしてくれる店のことを言います。

特にピンサロではシャワーがないため、おしぼりで客の陰茎を拭いてフェラをすることが多いです。

そのため、真性包茎はかなり嫌がられます。

店舗によってはコンドーム着用をしてもらうなどの対応を取られることもあります。

コンドーム着用を拒否すれば、退店を命じられることもあります。

「金を払っているから客はえらい」という理屈は通用しません。

対価としてサービスを受けているという謙虚な気持ちを忘れないようにして下さい。

彼氏が真性包茎でもフェラできるのか?

万一、彼氏が真性包茎であった場合、女性はフェラチオが出来るのかといったことについて述べていきます。

Yahoo知恵袋などの口コミによると、ほぼ「ありえない」という回答でした。

子宮ガンなどの確率が高いので、口の中に入れることは絶対にしたくないという意見がありました。

手術するまで絶対にフェラはしないという意見が大半でした。

ほとんどの女性が「手術したら可能」という回答でした。

そのため、例え女性に包茎手術にばれたとしても、そのことで笑われることはないとのことです。

むしろ、清潔に気を使っていると印象が良くなるという意外な回答もありました。

真性包茎がフェラしてもらう方法

真性包茎は、包皮自体が剥けないため、包皮の先端を軽くなめてもらうことしか出来ません。

包皮自体をフェラチオされても、気持ち良くはありません。

あくまで亀頭をなめるからこそ気持ちよく感じるのです。

しかし剥けない限り、亀頭そのものをなめることは出来ず、どうしても包皮の上からとなります。

正直、それほど気持ち良くはありません。

特にフェラチオは、口の暖かくて柔らかい刺激が亀頭に伝わるからこそ気持ちが良いのです。

しかし剥くことが出来ないため、先端を軽くなめてもらう方法になります。

人にもよりますが、亀頭の先端、特に尿道口は刺激が強すぎて痛みを感じる場合があります。

コンドームつければできるが・・・

真性包茎は、亀頭を露出することが出来ないため、どうしても不潔になります。

しかしフェラチオをしてもらいたい欲求は、男性なら少なからずあるはずです。

そのため、どうしてもフェラチオをしてもらいたい場合はコンドームをつけることになります。

現在のコンドームは性能が良く薄いものが多いとはいえ、正直気持ちよくありません。

フェラをしている女性も、亀頭の感触が伝わってこなくて微妙な気持ちになるはずです。

膣に挿入する時はコンドームを着用しますが、フェラは生でやってもらうという男性が多いです。

男性も女性の膣の匂いは気になるものです。

そのため、やはり一刻も早く真性包茎は治すべきでしょう。

真性包茎は一刻も早く治すべき

真性包茎は、上記の理由により、早急に治すべきだと思われます。

亀頭と包皮の間に恥垢が溜り、不潔で臭いを発する危険性もあるといった悪臭の外部的な問題あります。

その他、雑菌が尿道口から入ることによる男性機能の低下や破壊などの内部的な問題です。

仮性包茎と違い、まさに「百害あって一利なし」と言えます。

確かに真性包茎であったとしても痛みや違和感がなく、勃起や射精も問題ないのならそれでも良いのかもしれません。

しかし雑菌がたまりやすいことは変わりがありません。

どのような手段であったとしても、やはり対処すべきことだと思われます。

民間療法は危険

現在、インターネットを検索すれば、様々な包茎矯正方法を知ることが出来ます。

特に民間療法でよくある包茎矯正方法が、輪ゴムを使用したものがあります。

これは輪ゴムを亀頭の下に巻き、剥き癖を付けるというものなります。

真性包茎も皮を剥けるところまで剥いてティッシュや包帯などで固定するといった方法もあります。

しかし知識のない素人が安易に行うことは危険です。

昔は、そもそも仮性包茎と真正包茎の区別がついていなかったのでしょう。

「とにかく包茎は剥いて治す」という悪しき習慣がありました。

インターネットの情報なので信憑性は定かではありませんが、会社の社員旅行で脱がされた人がいたようです。

その人は真性包茎だったのですが、飲みの席で平常時の陰茎の皮を剥こうとしたところ剥けず、陰茎を触られているうちに勃起してしまったそうです。

勃起しても完全に先端まで包皮がかぶっていたため、剥こうとしたのですが、やはり剥けませんでした。

業を煮やしたその瞬間、強引に根元まで剥きあげたそうです。

悲鳴を上げ、それがうめき声に変わり、激痛のあまり動けなくなりました。

陰茎はみるみる紫色に腫れ上がり、失神してしまいました。

流石に事態の重さを悟り、救急車を呼び、応急処置をしてもらい事なきをえました。

救急処置は包皮を力を入れて引っ張り、皮を被せる方法でした。

もし現在であったら訴訟に発展する出来事だったとのことです。

「とにかく剥く」という方法は、あくまで「仮性包茎」への民間療法です。

「痛みに耐えてこそ男」という精神論は危険です。

手術もおススメできない

真性包茎を治す最も効率的な方法は、包茎手術を受けることには間違いありません。

真性包茎は、仮性包茎と違い保険適用になる場合が多いです。

包茎手術を受けて成功して男性としての自信を取り戻した人も多いです。

しかし、成功例もあれば失敗例もあります。

そもそも包茎手術は余った包皮を切るだけの簡単な手術ではありません。

基本は余った包皮を切り取る手術ですが、アフリカの割礼のように包皮を引っ張って切って終了ではありません。

人により陰茎の大きさや形、そして包皮の余り具合は異なります。

そのようなことを的確に判断し、熟練した技で執刀する医師でないと任せることは出来ません。

実際、包茎手術を受けたところ、包皮を切りすぎたため勃起するたびに引き連れて痛みが出るといった症状も報告されています。

逆に包皮の長さを間違え、包茎手術を受けたにもかかわらず包皮がまた被ってしまったという事例もあります。

しかも真性包茎の場合は、今まで癒着していた包皮が突然なくなります。

剥き出しの亀頭が外部の刺激に慣れるには、仮性包茎と比較しても時間がかかります。

下着で擦れて痛みが出て亀頭が傷ついて炎症を起こし、そこから細菌感染などのリスクも考えられます。

おススメは包茎矯正器具

真性包茎を治すためには、手術をすることが最も手っ取り早いですが、自分自身で治す方法もあります。

それは包茎矯正器具を使用する方法です。

現在、真正包茎を治すためのグッズが販売されています。

それが世界で唯一の真性包茎矯正器具である「キトー君」です。

アフリカの部族に皿のような丸いものを下唇に入れた映像をご覧になったことがある人もいるでしょう。

人間の皮膚は、長い時間をかけて不可を与えれば、徐々に伸びていきます。

その原理を応用したものです。

仮性包茎の矯正グッズはかなり多く市販されていますが、真性包茎用の矯正グッズも販売されています。

キトー君は唯一の「真性グッズ」

「キトー君」は、真性包茎の人のために開発されました。

真性包茎は「包皮が剥けない」ため、包皮を剥くのではなく、「包皮の先端を広げる」ことが必要となります。

このキトー君は、まさに「包皮を広げる」ための器具です。

仮性包茎を治すためのグッズは様々な種類が発売されていますが、このキトー君は真性包茎に特化した商品です。

ニッパのような形状をした器具で、ゆっくりと包皮の間に差し込み、広げていきます。

無理はしないようにしましょう。

焦らず、ゆっくりと行うことが重要です。

まとめ

やはり、真性包茎に関しフェラを躊躇する女性が大半でした。

陰茎に顔を近づけた時に匂いが発した時点で、興奮が冷めてしまいます。

例え包茎手術が発覚したとしても、「女性のためを思って頑張ってくれた」と好印象を抱く女性もいました。

女性は「清潔に保っていれば良い」と考えている人が大半でした。

このようなことからも、やはり真性包茎は一刻も早く手術すべきでしょう。

フェラは膣に挿入することとはまた違う快感があります。

オーラスセックスはセックスの中でも愛情などが示せる大切なものだと思います。

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