真性包茎の臭いが強烈なのはなぜ?女性はどう思っているのか?

包茎は、包皮が亀頭を覆っている状態のことを指します。

本来は、殆どの男性が包茎です。

最も多い包茎が、仮性包茎と呼ばれ、日本人男性の約6割~7割が相当すると言われています。

しかし、包茎の中でも真性包茎と呼ばれるものがあります。

仮性包茎は、自分自身で包皮を剥くことが出来ますが、真性包茎は包皮を剥くことが出来ません。

そのため、真性包茎はさまざまな弊害を生んでしまいます。

ここでは、真性包茎の臭いに関して述べたいと思います。

同時に、女性はどのように感じているのかなども併せて述べていきます。

真性包茎の臭いに関する口コミ

結婚相手の男性の陰茎が真性包茎のため、臭いが耐えられないという女性の悩みがあります。

あまりの臭いのひどさに、本人に正直に伝えたそうです。

本人自体はショックだったようですが、その後、愛する彼女のために手術を決意したとのことです。

今回の場合は、円満に行きましたが、本人に伝えたために彼氏が怒って帰ってしまったケースも見受けられます。

男性としては、女性に包茎を指摘されるのは屈辱です。

しかし、やはり他人を不快にさせる臭いである以上、対処が絶対に必要です。

女性の性器の匂いに対しては、男性は敏感になるものです。

もし相手の女性の陰部が臭った場合、自分はどのような気持ちになるのかを想像すれば、指摘されても納得出来るでしょう。

決して気分の良いものではありませんが、やはり謙虚に受け止めておくべきと思われます。

中には、全く自分自身の真性包茎の臭いを気にしていない男性もいるようです。

彼女からの悩みなどがインターネットに投稿されていました。

彼氏がさほど性欲が強くなく、しかも真性包茎とのことでした。

手術を促しても軽く流されてしまい、指摘した彼女が彼氏から性欲が強いと冗談ながらも誹謗中傷されてしまったそうです。

自覚がないため、自分の陰茎がどれほどの臭いを発しているかが理解出来ないのでしょう。

ほぼ女性の共通した意見として、真性包茎は、顔を近づけただけでも吐き気を催す臭いであるとのことです。

真性包茎の臭いの原因

そもそも真性包茎は、なぜ臭いを発するのでしょうか。

そして臭いの原因にはどのようなものがあるのでしょうか。

臭いの原因は、恥垢と呼ばれるものになります。

俗に「チンカス」と呼ばれるものです。

この恥垢は、体内から分泌された人間の垢です。

この恥垢は亀頭と皮の間に汚れとしてたまっていきます。

そしてこの汚れに雑菌なども加わり、強烈な臭いを発してしまいます。

特に包皮の中は、適度な湿り気と熱があるため、雑菌の温床になります。

本来、この汚れは仮性包茎などであれば包皮を反転して洗い流すことが可能です。

しかし、真性包茎は剥けないため、どうしても風呂で洗い流すことが出来ません。

そのため汚れが蓄積されてしまい、それらが強烈な臭いを発するという悪循環を生んでしまいます。

では包皮を剥くことが困難である真性包茎の人は、どのように恥垢を洗い流せばよいのでしょうか。

痛みを感じない程度に包皮口をゆっくり広げ、そこにお湯を流し込みます。

必ずぬるめのお湯で行ってください。

熱い湯で亀頭を痛めないように注意して下さい。

お湯が包皮内に溜まり、風船のように膨らむはずです。

膨らんだ亀頭を揉み洗いして皮との間にたまった汚れや恥垢を洗い流します。

この方法を数回繰り返すことにより、真性包茎でも包皮内部を洗うことが可能です。

女性の反応はやっぱり・・・

彼氏が真性包茎であった場合、女性の反応はどのようなものがあるのでしょうか。

否定的な反応であることは想像に難くないはずです。

彼の性格は素晴らしく、結婚を考えているにも関わらず相手の性器の臭いが耐えられないといった人がいます。

あまりにも臭いがひどいため、別れることも考えていると切実な悩みを抱えている人もいます。

女性は臭いに敏感な生き物です。

無論、男性も女性の陰部の臭いには敏感に感じてしまうものです。

ここでは、彼氏や配偶者などのパートナーが真性包茎のため、悩んでいる女性達の悩みの声をご紹介いたします。

彼氏が真性包茎の人の悩み

彼氏が真性包茎のため、悩んでいる女性がいます。

結婚を前提に付き合っているものの、彼との性生活に満足したことはないとのことです。

幸い、彼には包皮の癒着はなく、性行為自体には問題はありません。

しかし、彼の陰部からの臭いがひどくて耐えられないという悩みでした。

臭いがひどいと指摘したとところ、激怒して帰ってしまったそうです。

女性の言い方にも問題があった可能性も否定出来ませんが、男性自身も自分の性器の臭いに注意すべきです。

男性も、女性の性器の臭いには敏感に反応してしまうものです。

指摘されれば気分の良いものではありませんが、やはり謙虚に受け止めて手術などの方法を取るべきでしょう。

旦那が真性包茎の人の悩み

結婚相手の旦那が、真性包茎で悩んでいる女性もいます。

まさに陰部から生ごみのようなにおいがするとのことです。

夏などに回収前のごみや回収後のご道路に散らばったごみなどが太陽の熱で熱せられたことを想像して下さい。

吐き気を催すような臭いであることは、誰もが経験しているはずです。

特に男性が力仕事をするために、余計臭いがきつくなってしまうことも原因であるようです。

そのようなことが続けば、自然と夫婦の営みは減ってしまいます。

仕事で頑張っている主人に、なかなか言い出せずに悩んでいるとのことでした。

いくら夫婦とはいえ、なかなかデリケートな問題である上に言い方で関係が悪化してしまう危険性もあります。

やはり男性側から自分の陰部の状態をチェックすべきであると思います。

臭いを断つには真性包茎を何とかするしかない

きちんと入浴し、体を清潔に保つことは当たり前のことです。

しかし、いくら気を付けていたとしても、どうしても体は汚れます。

特に夏は汗をかく機会が多く、陰部も蒸れやすくなります。

冬でも油断は出来ません。

冬でも厚着により、陰部は蒸れやすく汗もかきます。

しかも重ね着などで陰部を密閉することで臭いがこもり、薄着の夏よりも臭いがしてしまう危険性もあります。

毎日風呂できれいに陰部を洗うことは当たり前のことではあります。

しかし真性包茎の場合は、包皮が剥けないため、洗浄にも限度があります。

そのため、臭いの元である真性包茎自体を治すしか方法はありません。

では、真性包茎を治すにはどのよな方法があるのでしょうか。

次の章では、真性包茎矯正グッズである「キトー君」や、包茎手術など、さまざまな方法をご紹介したいと思います。

真性包茎への対処方法

もし真性包茎であった場合、どのように対処すればよいのでしょうか。

真性包茎は、前述の通り不潔になりやすく臭いも発してしまう危険性のある、百害あって一利なしな状態と言えます。

そのような真性包茎で悩んでいる場合、現在は自分自身で出来るものや、手術など、さまざまな方法が選択可能です。

それぞれの特徴をメリット、デメリットなども含め、述べていきたいと思います。

もし真性包茎で悩んでいる場合は、参考にしていただければ幸いです。

キトー君

真性包茎を矯正するグッズに「キトー君」という製品があります。

これは、真性包茎を矯正するための専用の器具です。

真性包茎の問題点として、「包皮が剥けない」ことがあげられます。

キトー君は、握ると先が開く仕組みになっています。

先端が閉じた状態で包皮の中に差し込み、グリップをゆっくり握って押し広げていきます。

このことにより、癒着した包皮を徐々に開いていくことが出来ます。

この器具の使用として、決して焦りは禁物です。

毎日ゆっくり少しづつ行って下さい。

無理に包皮を押し広げようとし、陰茎を傷つけてしまう危険性があります。

インターネットで気軽に購入出来る商品であるメリットがありますが、使用は自己責任となります。

強引な使用方法で陰茎に損傷を与えないよう、最新の注意を持ってご使用願います。

手術

真性包茎を治療する最も有効な手段が 手術です。

締め付ける包皮がなくなれば、真性包茎の問題は解決します。

金銭はかかりますが、真性包茎は日常生活に支障をきたすという意味で、保険適用になる可能性があります。

ただ保険適用の手術は、「障害を取り除く」ことが主な目的で、見た目は二の次になります。

そのため、グレードの低い手術方法が取られるため、傷跡が目立ってしまうリスクがあります。

もし見た目の自然さや美しさを気にされる場合は、クリニックでの手術をお勧めします、

値段は高いですが、アフターフォローも制度もあり、ほとんどの包茎手術クリニックは医師も看護師も全員男性です。

24時間の電話応対を行っている所も多いため、一度相談してみてはいかがでしょうか。

民間療法はおすすめできない?

真性包茎は、仮性包茎と比較しても陰茎が外部の刺激に慣れていないため傷つきやすいといえます。

インターネットの民間療法には、「剥いて治す」などと乱暴な行為を誘発するような書き込みも見受けられます。

しかしあくまで剥いて治すのは「仮性包茎」であり、真性包茎は無理に剥いたことにより取り返しがつかなくなる危険性があります。

まずは恥ずかしがらずに医師の適切な処置を受けましょう。

もし保険証などに記録が残るのか嫌であったり、仕上がりの美しさを望むのであれば包茎クリニックがおすすめです。

包茎クリニックは前述の通り、24時間365日の電話での無料相談を行っている所も多いです。

まずはカウンセリングを受け、陰茎の状態を医師に確認してもらうことが良いでしょう。

まとめ

真性包茎は、普段から包皮が剥けないため、恥垢がたまりやすく不潔になりがちです。

陰茎がんの可能性もあり、真性包茎は百害あって一利なしと言えます。

自分自身の陰茎を触り、手の臭いを嗅いでみれば自分自身でも臭いは分かるはずです。

夏場になれば、汗で蒸れることも多くなり尿道炎などを引き起こす危険性もあります。

やはり、恥ずかしがらずに医師の診察を受けて下さい。

専門の医師に適切な処置を施してもらうことにより、悩みから解放されるはずです。

手術は痛いことがありますが、臭いから解放されるための「我慢の期間」と前向きにとらえて下さい。

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