真性包茎はオナニーをしてはいけない?性生活を取り戻すために必要なこと

真性包茎は皮が剥けない、剥きづらい状態です。

ではそのような人は、オナニーを慎むべきなのでしょうか。

真性包茎の人がオナニーをすることにより、どのようなメリットや弊害があるのでしょうか。

健全な整形活のためにも、真性包茎でもオナニーをして陰茎を期待得るべきです。

オナニーはセックスという本番の生殖行為の前の予行演習とも言えます。

そのため、オナニーは大切な子孫を残すことが出来るかという確認行為でもあります。

真性包茎の場合、皮がむけず楽、性行為に支障をきたす場合が多いです。

では真性包茎とオナニーの関連などを述べていきたいと思います。

真性包茎はオナニーをしてはいけないという噂を検証

巷では、真性包茎はオナニーをしてはいけないと言われている場合があります。

なぜなら真性包茎は包皮が剥けない状態のため、包皮を上下運動するオナニーにより包皮がこすれて危険と言われています。

しかし性欲のある男性である以上、オナニーしないと言うことはありえないでしょう。

ただ真性包茎の場合は、仮性包茎と比較してもオナニーにより陰茎が傷つく場合があります。

オナニーに熱中し、興奮して陰茎を乱暴にしごいてしまい、雑菌などが入り込む危険性もあります。

しかし健康な男性である以上、オナニーへの欲求は必ず存在するものです。

真性包茎だから「オナニーはダメ」ではなく、陰茎に「負担をかけないようなオナニーの仕方」を考えるべきでしょう。

皮オナニーのリスク

皮オナニーをすることにより、どのようなリスクがあるのでしょうか。

日本人男性のほとんどが仮性包茎と言われています。

あるアンケートにより、日本人男性のオナニーのほとんどが、被った包皮を上下運動させている方法でした。

皮オナニーにより、余った包皮が更に伸びてしまい、通常時に亀頭が露出出来ない危険性があります。

そもそもオナニーは性行為をするための「予行演習」と言えます。

膣の中で陰茎がこすれる感覚を、自分の手で疑似体験することがオナニーの目的と言えます。

皮の上から出の刺激により、膣のダイレクトな刺激に耐えることが出来ず、予想だにしないほどの早漏になることも考えられます。

オナニーによって、真性包茎が治るという嘘

巷では、オナニーによって真性包茎が治るといううわさがあります。

しかし、結論から言うと、これは信憑性がないと言わざるを得ません。

そもそもオナニーは、将来のパートナーとの性行為のための予行演習と言えます。

自分自身で陰茎に刺激を与え、その刺激に慣れさせることも目的と言えます。

しかし真性包茎は、程度の差はあれ亀頭が露出できないため、「皮オナニー」になります。

この「皮オナニー」を繰り返すことにより、ますます先端の包皮が伸びてしまうという悪循環に陥ります。

オナニーは亀頭を刺激して大きくすることで、剥けやすくするという役割もあります。

それにもかかわらず、包皮を引っ張り上下運動することによりますます皮が伸びて亀頭を露出することが出来なくなります。

真性包茎のリスク

(いろいろなリスクがありますので、項目ごとに解説してください。)

真性包茎により、どのようなリスクがあるのでしょうか。

まずリスクごとに説明していきます。

恥垢がたまる

真性包茎は「剥けない」、または「剥きづらい」ため、恥垢が亀頭と包皮の間にたまりやすくなります。

恥垢は、汗や尿、精液などが包皮の間に溜ることで出来ます。

細菌のほとんどが湿った箇所で繁殖するという性質を持っています。

仮性包茎は簡単に剥けるため、恥垢の除去が比較的容易に出来ます。

しかし真性包茎の場合は、無理に剥こうとすると痛みが走るため、どうしても剥いて包皮の内側や亀頭を洗うことが出来ません。

そのため陰茎から悪臭がしてしまいます。

早漏になる

真性包茎は、常時「包皮が被っている状態」です。

仮性包茎も包皮が被っていることには変わりはありません。

しかし仮性包茎は簡単に包皮を反転させて剥くことが出来るため、亀頭を鍛えることが出来ます。

しかし真性包茎は剥けないため、どうしても包皮を軽く上下運動して射精して終了してしまうことが多々あります。

肝心の亀頭を鍛錬できないため、亀頭が貧弱になってしまう危険性があります。

包皮がますます伸びる

オナニーは本来、亀頭やカリ首を鍛え、女性の膣の中で射精出来るようにするためのものと言えます。

しかし皮オナニーを繰り返し、包皮の上から刺激を繰り返す方法をしていると、包皮が伸びてしまいます。

トイレで包茎の人が隣で用を足すことが多々あります。

仮性包茎で軽く先端が軽く露出しているにも関わらず、わざわざ包皮を伸ばして尿を切る人がいます。

その他、真性包茎か仮性包茎かは分かりかねますが、包皮がすっぽりと亀頭を覆って像の鼻にようになっている人がそのまま用を足しています。

そしてすっぽり被っている包皮を更に引っ張って尿を切っている人が若い人に多いです。

これは結局、皮オナニーをしていることと同じです。

包皮引っ張り型の排尿と皮オナニーでますます包皮が被ってしまいます。

真性包茎の場合、剥けないため包皮の上から上下運動することにより皮が伸びていきます。

 

民間療法は危険?

現在、インターネットを検索すれば、様々な包茎矯正方法を知ることが出来ます。

特に民間療法でよくある包茎矯正方法が、輪ゴムを使用したものがあります。

これは輪ゴムを亀頭の下に巻き、剥き癖を付けるというものなります。

真性包茎も皮を剥けるところまで剥いてティッシュや包帯などで固定するといった方法もあります。

しかし知識のない素人が安易に行うことは危険です。

昔は、そもそも仮性包茎と真正包茎の区別がついていなかったのでしょう。

「とにかく包茎は剥いて治す」という悪しき習慣がありました。

インターネットの情報なので信憑性は定かではありませんが、会社の社員旅行で脱がされた人がいたようです。

その人は真性包茎だったのですが、飲みの席で平常時の陰茎の皮を剥こうとしたところ剥けず、陰茎を触られているうちに勃起してしまったそうです。

勃起しても完全に先端まで包皮がかぶっていたため、剥こうとしたのですが、やはり剥けませんでした。

業を煮やしたその瞬間、強引に根元まで剥きあげたそうです。

悲鳴を上げ、うめき声を上げて激痛のあまり動けなくなりました。

陰茎はみるみる紫色に腫れ上がり、失神してしまいました。

流石に事態の重さを悟り、救急車を呼び、応急処置をしてもらい事なきをえました。

救急処置は包皮を力を入れて引っ張り、皮を被せる方法でした。

もし現在であったら訴訟に発展する出来事だったとのことです。

「とにかく剥く」という方法は、あくまで「仮性包茎」への民間療法です。

「痛みに耐えてこそ男」という精神論は危険です。

無理に剥くとカントン包茎になる危険あり

真性包茎でも、陰茎自体の機能に問題がなければ勃起することは可能です。

しかし真正包茎は包皮が通常時や勃起時に関わらず、包皮が「剥きづらい」状態を指します。

そのため、無理に剥かないようにして下さい。

無理に剥くと、かんとん包茎になる危険性があります。

ではかんとん包茎とはどのような状態を指すのでしょうか。

カントン包茎は、包皮を無理にむき、亀頭を露出したために、強い絞約(締め付け)によって元に戻せくなります。

亀頭下で締め付けられるため、亀頭がうっ血し、最悪の場合は亀頭が壊死する危険性があります。

 

真性包茎には手術が有効?

真性包茎を治すにはどうすればよいでしょうか。

最も簡単な方法は、包茎手術と言えます。

そもそも真性包茎は剥けないことが原因のため、余分な包皮を切り取ってしまえば常時亀頭は露出した状態になります。

そのため、仮性包茎や真性包茎に関わらず包茎を治す最も簡単で最良の方法は包茎手術です。

真性包茎は包皮を剥くたびに痛みを感じる場合が多いです。

下着を履いていても、擦れるなどの何かの拍子で皮が強引に剥けてしまうこともあります。

男性なら経験はあるでしょう。

激しい運動をした時や、運転中などで腰を動かした拍子に皮が強引に剥け、激痛が走る危険性もあります。

運転中などは特に大変危険です。

確かに包茎手術は「皮を物理的に切る」ため、麻酔が切れれば痛いです。

しかし、一生悩むのなら手術をして皮をなくしてしまった方が得策です。

しかも真正包茎は仮性包茎と異なり、保険が適用される場合もあります。

最も安全で確実な方法が包茎手術です。

包茎手術は費用がかかる

当然、包茎手術は医者が行う外科手術のため、費用がかります。

しかし仮性包茎と真性包茎では値段がかなり異なります。

仮性包茎は実費となりますが、真正包茎は保険が適用されます。

そもそも真性包茎は、勃起しても亀頭が露出が出来ない、恥垢が洗い落とせないなどの症状があります。

これらは日常生活で支障をきたすと判断され、真性包茎に限り、保険が適用となる場合が多いです。

しかし、包茎手術に保険が適用されるのは「環状切除術」という手術方法が主になります。

こちらは余っている皮を切り落として、ズル剥けの状態で切り端の皮を縫い付けるという昔ながらの手術方式です。

これは見栄えよりも、日常生活に支障をきたす包茎を治すことが目的の場合が多いです。

そのため、現在の仮性包茎における包茎手術の定番である「亀頭直下埋没法」は仮性包茎の定番と言えます。

包茎手術は費用がかかる上、術後のケアなどの煩わしさや痛みの問題があります。

しかし、最も確実な方法と言えますので、包茎で悩んでいる人には思い切って手術を受けることも考慮してみても良いでしょう。

手術の失敗によって男性機能を失うことに

手術を考えたとしても、さまざまな不安要素が浮かんでくるはずです。

失敗するのではないか、安心出来る医者が執刀してくれるのかなど悩みは尽きないでしょう。

手術の失敗により、勃起や射精に影響が出ることも考えられます。

実際、海外で包茎手術の失敗で勃起や射精に支障が出た事例が報告されています。

その他、皮の切りすぎで突っ張り、勃起するたびに痛みが走るため性行為が出来ないといった事例もあります。

しかし日本は世界でもトップクラスの医療技術を誇っています。

その点では安心出来ます。

ただ最近では海外で安く包茎手術が出来るところも存在します。

渡航費や手術代を含めても日本で手術するより安価な場合があるとのことです。

そのため日本国内ではなく、わざわざ海外で手術を受けるケースもあります。

特に韓国は包茎手術が盛んであり、兵役があるためほとんどの成人男性が包茎手術を受けています。

そのため、わざわざ日本から韓国へ包茎手術を受けに行く日本人もいるようです。

しかしやはり言葉の面からみてもアフターフォローの面からみても、日本で受けた方が良いです。

手術後しばらくはオナニーできない

包茎手術は余分な包皮を物理的に切るため、当然出血します。

私も手術を受けましたが、約3週間ほどはオナニーが出来ない状態でした。

初めは痛みでオナニーする気も起きませんでした。

包帯を取って消毒して新しい包帯にまき直すのですが、血液で包帯と傷口が癒着していて、はがす時に痛くて涙が出ました。

そのため、オナニーをしたいという気持ちすら起きないのでそれほど心配する必要はありません。

それよりも、やたらと不必要に陰茎を触ることにより黴菌などが傷口から入る心配もあります。

しかしあまり性的なことを考えない方が良いです。

俗にいう「朝勃ち」などもあまり手術後の陰茎には良くありません。

痛みがなくなってくることによって性欲は戻ります。

しばらくは性的なことは極力考えずおとなしく過ごしましょう。

おススメは包茎矯正器具

真性包茎を治すためには、手術をすることが最も手っ取り早いですが、自分自身で治す方法もあります。

それは包茎矯正器具を使用する方法です。

現在、真正包茎を治すためのグッズが販売されています。

それが世界で唯一の真性包茎強制器具である「キトー君」です。

アフリカの部族に皿のような丸いものを下唇に入れた映像をご覧になったことがある人もいるでしょう。

人間の皮膚は、長い時間をかけて不可を与えれば、徐々に伸びていきます。

その原理を応用したものです。

仮性包茎の矯正グッズはかなり多く市販されていますが、真性包茎用の矯正グッズも販売されています。

キトー君は唯一の「真性グッズ」

「キトー君」は、真性包茎の人のために開発されました。

真性包茎は「包皮が剥けない」ため、包皮を剥くのではなく、「包皮の先端を広げる」ことが必要となります。

このキトー君は、まさに「包皮を広げる」ための器具です。

仮性包茎を治すためのグッズは様々な種類が発売されていますが、このキトー君は真性包茎に特化した商品です。

ニッパのような形状をした器具で、ゆっくりと包皮の間に差し込み、広げていきます。

無理はしないようにしましょう。

焦らず、ゆっくりと行うことが重量です。

痛みや違和感などを感じた場合は、すぐに使用を中止しましょう。

陰茎を傷つけないようにすることが重要です。

まとめ

真性包茎はオナニーをしてはいけない、などということは決してありません。 ご安心下さい。

しかしオナニーのやり方によっては、更に症状が悪化することもありますので注意が必要です。

健全な男性には性欲はあることは当たり前です。

しかもオナニーは、将来の性行為の予行演習でもあるので男性にとっては必要な行為です。

自分自身は真性包茎だからオナニーを慎まなければならないなどというプレッシャーを感じる必要はありません。

「射精」という行為は、古い精子を体外に排出する意味合いもあります。

男性の睾丸では常に精子が製造されています。

そのため、機能の面からみてもオナニーは必要不可欠な行為と言えます。

しかし皮オナニーになることが必至の上、剥けないので亀頭が貧弱で育ちにくくなるデメリットも忘れないようにして下さい。

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