【貴方はどのタイプ?】意外と多い早漏の原因と治し方

早漏は、昔から男性の性の悩みの上位を占めるものです。

オナニーやセックスですぐに射精してしまうという悩みは、男性雑誌などでもしばしば特集されます。

ここでは、早漏のデメリットや、そもそも早漏になる原因およびその対処法などを述べていきたいと思います。

早漏とは?

早漏とは、字のごとく「早く漏れてしまうこと」です。

男性が射精を我慢出来ずに希望時間よりも短くなってしまうことです。

日本では早漏で悩んでいる人も多く、日本人男性の2人に1人は早漏と言われているようです。

参考)「日本人男性の2人に1人は早漏!?」https://goo.gl/Cvoaqi

やはり、日本人は仮性包茎が多いため刺激に弱く、本人の意思に関わらず射精してしまう人が多いのでしょう。

本人の意思の反する早期の射精と考えれば間違いありません。

早漏の定義

そもそも、早漏の定義とは、どのようなものなのでしょうか。

本人の意思に反して射精してしまうことではあるのですが、wikipediaには以下のように記されています。

早漏(そうろう)とは、性交時の射精に至るまでの時間が本人の意思に反して過度に短くなることをいう」

参考)https://goo.gl/SbZLH

つまり、本人の希望とは裏腹に射精してしまうことです。

射精までの時間としては、「膣内に挿入後30秒間射精を我慢できない状態」とも、「1分または3分」とも言われています。

そのため早漏に関しては、明確な時間は定義されていないことが現状です。

セックスパートナーが満足出来ない場合、それは「早漏」と相手に判断されてしまう恐れがあります。

早漏のデメリット

セックスは、相手がいてこそ成立するものです。

そのため相手と呼吸を合わせ、相手とともにお互いに快感を感じることがセックスの意義といえます。

しかし、早漏はパートナーが快感を感じる前に男性側が射精してしまうため、お互いが気まずくなることがあります。

早漏に限らず、セックスで相手を満足させられないということは、男性としてコンプレックスに感じてしまいます。

では、具体的に早漏には、どのようなデメリットがあるのでしょうか。

■セックスに対してネガティブになってしまう危険性がある

「早漏がばれるからセックスしたくない」、「早漏だからセックスしない方が良い」とネガティブになってしまいます。

そのような心配事が重なると更に早漏になったり、逆にED(勃起不全)に陥る危険性もあります。

まさに負のスパイラルに陥ってしまうことも考えられます。

■前戯がおざなりになる

早漏は、物理的にペニスが刺激に弱いことが原因ですが、精神的な要素も充分にあります。

前戯に時間をかけて興奮しすぎると、それだけで射精してしまうことがあります。

射精までにはいたらなくても、射精しやすい状態のペニスであることが多いです。

そのため「とにかく挿入しなければ」という焦りが生じ、強引に挿入してしまうことも考えられます。

■射精の快感が弱い

早漏のタイプにもよりますが、不意の射精は快感が弱い可能性があります。

つまり、男性側もそれほど気持ち良くないのです。

本来はじっくりと時間をかけ、快感が最高潮に高ぶった時に射精することが男女ともに気持ち良いセックスです。

しかし、本人が意図せずに脊髄反射的に射精してしまうため、快感を感じる暇すらないまま興奮が冷めてしまいます。

女性からみた早漏

では、女性には早漏はどのように思われているのでしょうか。

以前あるアンケートによると、挿入は、平均で14.4分が理想的な時間という結果が出ました。

参考)【女性の理想の挿入時間とはどのくらいか?】

https://goo.gl/epZFLv

つまり前戯に時間をかけるのは当然としても、15分近い挿入時間がないと満足しない女性が多いのです。

男性は快感の高まりにあわせて陰茎が勃起し、オーガズムに達すると射精します。

そしてほぼ同時に快感から目覚め、性欲を感じなくなります。

これは、「賢者タイム」と言われています。

理由として、オスとして受精するメスを外敵から守る必要から起こる反応です。

一方、女性は性的な刺激をやめると快感は減っていきますが、そのスピードは男性に比べてかなりゆるやかです。

早漏の定義でも既に述べた通り、挿入後「30秒」、「1分または3分」で射精してしまう場合、女性が満足できるはずがありません。

そのため、女性側がオルガスムスに達する前に男性が果ててしまうことで女性側に不満が残ってしまいます。

早漏の原因と治し方

 

では、そのような早漏には、どのような原因があるのでしょうか。

■過敏性早漏

過敏性早漏とは、ペニスが刺激に弱いことが原因で起こる早漏です。

恐らく、早漏で悩むほとんどの人が当てはまるケースであると思われます。

日本人は仮性包茎が多く、普段は亀頭が包皮に包まれています。

無論、勃起すれば包皮を剥くことが出来るので医学的には何も問題はありません。

しかし包皮によって亀頭が守られていることもあり、外部の刺激に弱いことも事実です。

少しの摩擦・刺激でも気持ちが良いため、快感に耐えることが出来ません。

■心因性早漏

名前の通り心の状態が大きく関係している早漏です。

行為に不安を抱いていたり、初めての行為の時にうまくいかなかったことなどが挙げられます。

その他、興奮しすぎてしまい、その結果早漏になってしまうこともあります。

この場合は、特に若い男性に多く見られる現象です。

■衰弱性早漏

年齢を重ねたことが原因で早漏になる場合もあります。

加齢と共に筋力は低下していくことは、ある意味致し方ないと言えます。

この筋力低下により、射精をコントロールしている射精管閉鎖筋の働きも低下していきます。

その結果、自分の意思だけで射精をコントロール出来なくなってしまいます。

特に30代後半から40代の男性に多く報告されている早漏です。

■過敏性早漏の治し方

オナニーの仕方を見直して下さい。

どの程度、オナニーに時間をかけていますか。

1分以内に陰部を刺激して射精し、早く済ませていないでしょうか。

そのように「早抜き」行為を繰り返していると、条件反射で射精してしまう癖がついてしまいます。

特に家族と同居している人に「早抜き」が多いのではないでしょうか。

その場合は、家族がいない時などにじっくり時間をかけたオナニーをしてみてはいかがでしょうか。

その他、早漏防止スプレーなどを使用することも手段の一つです。

有名なものとして、リドスプレーなどがあります。

スプレーには麻酔成分が含まれているため、一時的にペニスを鈍感にすることが出来ます。

しかし、行為の30分前にはスプレーを吹きかけておき、更に15分後にシャワーで洗い流す必要があります。

非常に面倒な上に効果は一時的なため、根本的に早漏を直すものではありません。

しかし、早漏で本当に悩んでいるのであれば、一度は試してみても損はないのではないでしょうか。

■心因性早漏の治し方

セックスは、誰でも興奮するものです。

しかし、やはり物には限度があります。

その限度を超えて興奮してしまうため、ペニスに物理的な刺激が加わることなく射精してしまいます。

原因としては、「興奮しすぎ」という事実があります。当然のことながら、興奮すればするほど射精しやすくなります。

では、そのような心因性早漏を直すためにはどのようにすればよいのでしょうか。

そのそも「興奮のしすぎ」は、性経験の浅い初心者に起こりがちな現象です。

そのため、経験を積むにつれて早漏も徐々に改善していく可能性があります。

もう一つの原因として、セロトニン不足の可能性もあります。

セロトニンは、リラックス効果のある脳内物質です。

実は、早漏の人はセロトニンが不足しているという研究結果があります。

では、この脳内物質であるセロトニンを増やすためにはどのようにすれば良いでしょうか。

最も単純な方法として、運動することでセロトニンが増えることが報告されています。

運動することにより、しあわせな気持ちにしてくれるエンドルフィンが放出されます。

この中にはセロトニンやドーパミンも含まれます。

■衰弱性早漏の治し方

衰弱性早漏の原因として射精管閉鎖筋の働きの低下がありますが、同時に体力も低下している場合が多いです。

そのため衰弱性早漏を直す最も効果的な方法は、鍛えて体力をつけることです。

特にウエイトトレーニングなどが有効と言えるでしょう。

基礎体力を身につけることにより、早漏の改善だけでなく、行為中に必要な体力をつけることが出来ます。

セックスは予想以上に体力を消耗します。

そのため、勃起が途中で萎えてしまう場合、必ずしも性機能の低下だけが原因とは言えません。

体力がないために疲労でペニスが萎えてしまうこともあります。

体を鍛え基礎体力をつけることにより、男性としての自信もつきます。

このことにより体を鍛えるということは、精神面からも早漏の防止に役立つと言えるでしょう。

包茎の治し方

早漏の原因は、過敏性早漏が多いことから包茎が原因であることが圧倒的です。

仮性包茎であれ真性包茎であれ、亀頭が包皮に覆われて刺激に弱いことは変わりありません。

では、包茎を直すためにはどのような手段があるのでしょうか。

包茎手術が最も効果的ではありますが、メリットがあれば、必ずデメリットも存在します。

メリットとデメリットの双方を考慮し、それぞれ自分自身に合った包茎克服方法を模索していただければと思います。

手術か包茎器具か

次の章では、外科手術で包茎を直す方法や、自分自身で器具を使用する方法などをご紹介していきます。

前述のとおり、クリニックの外科手術で包茎治療を受けることが最も手っ取り早い解決方法です。

しかし、自分の下半身を他人に見られることにどうしても抵抗がある人もいても不思議ではありません。

しかも外科手術となると、多かれ少なかれ傷が出来るため日常の生活に制約が出てきます。

そのような状況を踏まえ、包茎手術のメリットやデメリット及びお勧めのクリニックなどを紹介していきます。

ぜひ参考にして頂きたいと思います。

包茎手術

包茎を克服する方法の1つとして、まず多くの人が思い浮かべる方法が、この包茎手術でしょう。

最も効果的で、最も確実に包茎を直すことが出来ます。

現在、包茎手術はそれほど特殊な手術ではなくなりました。

仮性包茎や真性包茎に関わらず、多くの人が手術で包茎コンプレックスを解消しています。

包茎手術といっても、さまざまな手術方法があります。

代表的なものをあげていきます。

■亀頭直下埋没法

現在、包茎手術クリニックで行われている最も多い手術方法です。

亀頭直下埋没法は、医師の熟練した腕が必要とされる、比較的難しい手術と言われています。

メリットは、切除ラインが亀頭の真下に隠れるため、自然な仕上がりになることでしょう。

当手術は、腕の良い医者の執刀であれば、手術したと分からないほどのきれいな仕上がりになります。

しかし本来、普段から包皮が剥けている人は、亀頭のカリ首が外側に向かって大きく張り出している人が多いです。

そして亀頭が包皮口より大きいため、包皮が蛇腹状にカリ首に溜まります。

一方、包茎手術した場合、蛇腹の包皮がなく竿の部分からいきなり亀頭が続く不自然な形になることは否めません。

そのような事実はあるものの、他人のペニスを穴の開くほどほどマジマジとと見る人はいないと思われます。

そのため、それほど心配することはないでしょう。

■環状切開術

包茎手術では昔から行われているポピュラーな手術方法です。

余っている包皮を切除し、剥けた状態にして端の皮を縫い付ける方法で手術を行います。

保険適用の代表的な手術方法です。

この手術の最大のメリットは、費用を安く抑えることが出来ることです。

亀頭直下埋没法の場合、15万円ほどかかる場合があります。

しかし、環状切除術であれば5万円前後で手術が可能です。

費用を安く抑えたい人には最適な手術と言えます。

■背面切開術

背面切開の目的は、「包皮が剥けるようにすること」が最大の目的です。

機能面の回復を主にしているため、見た目は二の次になってしまいます。

被っている皮の一部を切ることで症状が改善すると判断された時の手術方法です。

包皮を切除するのはなく、「背面を切り開く」手術になります。

別名「バックカット」とも呼ばれている手術です。

■根部環状切除術

包皮小帯に強いこだわりがあって完全に残したい人に最適の手術方法です。

通常、包茎手術は先端の包皮を切除し亀頭を露出させますが、当手術は根元の皮を切除します。

そのため、手術後の傷は陰毛に隠れ、見えなくなります。

先端部分に傷が残らず、自然に剥けたような仕上がりになります。

しかし、カントン包茎・真性包茎の方には適用出来ません。

包茎手術のメリット・デメリット

前項でそれぞれの手術方法のメリットやデメリットは紹介しました。

では、包茎手術自体のメリットやデメリットはどのようなものがあるのでしょうか。

まず包茎手術のメリットとしては、包茎の種類に関わらず、確実に包茎を直すことが出来ることです。

元が仮性包茎であれ、真性包茎であっても物理的に包皮を切除して「ズル剥け」の状態になることには変わりありません。

そのため、「確実性」が包茎手術の大きなメリットと言えます。

しかし、デメリットもあります。

ますは費用的に高額になることは否めません。

真性包茎など、一部保険が適用となる手術もありますが、手術方法などが限られてしまいます。

見た目を重視する場合、保険適用の手術では期待出来ないことが多いです。

更に手術を受けた場合、傷がふさがるまで行動が制約されます。

運動も出来ない上に、入浴もシャワーのみなどになります。

夏などの汗をかきやすく、不潔になりやすい時期に手術を受けるとつらいと思われます。

よいクリニックの見つけ方

では、包茎手術を受ける決心をしたものの、どのようにして良いクリニックを見つければ良いでしょうか。

インターネットの体験談の中には、悪質なクリニックの餌食になり、高額な費用を請求されたケースもあります。

そのため、まずはインターネットの口コミなどを参考にしてみてはいかがでしょうか。

無論、口コミの全てが信頼出来る保障はありません。

しかし体験者の生の感想は、参考の一部になるはずです。

更に、クリニックの電話応対なども参考になります。

きちんと誠実に質問や疑問に答えてくれているかなどでおおよその判断が可能です。

クリニックの絞込みが終了した場合、次に無料相談に行くことをお勧めします。

実際に会って対面で相談し、きちんと対応してくれるか、信頼出来るかを見極めましょう。

もし腑に落ちないようでば、「考えさえていただきます」と返答すれば問題ありません。

無理に手術を進められても、毅然と断って問題ありません。

おススメ包茎手術クリニック4選

包茎手術クリニックは、かなりの数が存在するため、クリニック選びは慎重に行わなければなりません。

しかし自分自身に合うクリニックを探し出すことは大変困難であると思われます。

ここでは、特におススメのクリニックを4つご紹介したいと思います。

いずれのクリニックも、実績や評判共に自信を持っておススメできます。

■ABCクリニック

https://www.abc-clinic.com/

Anka(安価)、Anshin(安心)、Anzen(安全)の3つのAがモットーに掲げるクリニックです。

通常は、仮性包茎は保険が適用外のため高額になります。

しかし当クリニックでは、手術が30,000円(税抜)で治療が可能です。

本体は1月に終了しましたが、大変な反響のため継続が決定しました。

手術方法は、ABC式CSカットと、Sカットの2つから選択可能です。

CSカットは、従来の方法でで亀頭専用のカバーを装着して包皮を切除するクランプ方式です。

Sカットは、熟練した医師が手作業で包皮を切除する方式です。

■上野クリニック

https://www.ueno.co.jp/

「ひとつウエノ男」という宣伝でご存知の方も多いのではないでしょうか。

その他、タートルネックを口元まで隠した男性のコマーシャルでも知られています。

包茎手術の場合、環状切開術による手術方式になります。

■本田ヒルズクリニック

https://goo.gl/zC4Je0

包皮を切除しない方式で包茎を直そうとするクリニックです。

ホームページに料金関係の記載はなく、患者のペニスの状態を見てから適切な値段を決めるとのことです。

執刀は本田院長や、院長に腕を認められたプロフェッショナルの医師が執刀を担当します。

■東京ノーストクリニック

https://goo.gl/TZEwpy

当クリニックは、開院30年を迎えました。

現在は、ホームページ上からWEB予約を行うと1万円の割り引き特典があります。

その他、未成年者お支払い優待制度や、シニア優待制度もあります。

「男の悩みに年齢は関係ない」と男性の悩みを真摯に受け止めるクリニックです。

包茎器具

包茎を直す最も確実な方法は、クリニックなどでの包茎手術です。

しかし、手術は高額な費用が必要となる上、術後の行動も制約されます。

同じ男性がカウンセリングや執刀を担当しますが、やはり他人にペニスを見られることに抵抗があるかも知れません。

そのような場合は、どのような他の手段があるのでしょうか。

実は、包茎矯正グッズというものがインターネット上で販売されていることをご存知でしょうか。

仮性包茎の矯正グッズとしては、「クマッキー」が有名です。

包皮を剥いてカリの部分にクマッキーをクルッと回してカチッと留めるだけで使用出来ます。

そのため、安定感は抜群です。

運動しても外れることはありません。

キトー君

では、真性包茎を矯正するグッズはあるのでしょうか。

実は、真性包茎矯正グッズも販売されています。

それは、「キトー君」という名前の商品です。

この「キトー君」に関して、記事がありますので参考にしていただければ幸いです。

「キトー君で自宅治療」

今話題の切らない包茎手術とは?メリット・デメリットを紹介

まとめ

早漏は、昔から存在する男性の悩みでも最もポピュラーなものです。

男性雑誌などでも多く特集され、包茎と共に「男性の2大天敵」とも言えるでしょう。

早漏の原因は、興奮しすぎる精神的なものと刺激に弱い肉体的なものに大別されます。

自分自身がどちらのタイプなのかを見極めることが重要です。

無論、ほとんどの人が精神的、肉体的の両方に当てはまるのではないでしょうか。

早漏は遅漏と比較しても、それほど悲観的に考える必要はないと思われます。

早漏は勃起も射精も可能なため、性機能には問題ないためです。

遅漏の場合は、中折れなどの問題がありますが、早漏にはそのような心配はありません。

もし極度の早漏で悩んでいるのであれば、一度専門医に相談してみてはいかがでしょうか。

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