あなたはなぜ早漏なのか?もしかしたら真性包茎が原因かも

早漏で悩んでいる男性は意外と多いです。

挿入したと同時に射精してしまったという経験を持っている人も多いです。

原因として経験が浅く興奮しすぎルことが原因で早漏になるケースがほとんどです。

しかし無論、陰茎が物理的な刺激に耐えられず、早漏になることもあります。

概して早漏の人は包茎である確率が高いと言われています。

早漏で悩む男子の特集の場合、殆どが仮性包茎を主に扱っています。

しかし、仮性包茎より更に深刻なものに真性包茎があります。

ここでは真性包茎と早漏の関係について述べたいと思います。

早漏の定義

そもそも「早漏」とはどのような状態を指すのでしょうか。

早漏とは、性交時の射精が、本人の意思に反して過度に短くなる現象です。

性機能障害の中でも早漏の悩みは3割とも言われています。

昔から若者の悩みと言えば、包茎と早漏がほぼセットで掲載されていました。

米国泌尿器科学会(AUA)の年次総会(2008年5月)で発表された定義があります。

現在、この定義が早漏に関する最新のコンセンサスとなっています。

「男性における性機能障害で、性行為時、毎回または、ほぼ毎回、女性器への男性器挿入後1分以内に射精してしまう、もしくは挿入前に射精してしまうこと。

射精をコントロールできないことによるストレス、悩み、いらいらなど精神的な負担を感じていること。あるいは、性行為自体を避けていること」

では、ここでは早漏の原因と、真性包茎の関係などを述べたいと思います。

早漏の原因

早漏になる原因には、興奮しすぎるなどの心因性の場合や、亀頭が物理的な刺激に弱い機能性の場合など2つに分けられます。

特に包茎の場合、常に亀頭に包皮が被っているため、陰茎が外部の刺激に敏感すぎることが原因です。

特に若い男性は、早漏の原因は上記の2つが組み合わさっていることが多いです。

まず経験が浅いため、妄想が強く働く上、物理的な刺激に弱いことが挙げられます。

そのため、陰茎を刺激しただけで絶頂に達し、すぐに射精してしまいます。

しかしこれらは経験を積むことにより、肉体的にも精神的にも刺激や興奮に慣れてくることが多いです。

そもそも動物は早漏が前提の生き物です。

外敵から身を守るため、交尾を素早く済ます必要があるからです。

実際、「牛の一突き」という通り、牛は一瞬で射精すると言われています。

人間のみ、射精の時間を延ばすことに躍起になるのは他に外敵がいないからでしょう。

真性包茎の人はなぜ早漏になるのか?

真性包茎の亀頭は、常に包皮に包まれているため、刺激に対して亀頭が仮性包茎以上に過保護で敏感になっています。

本来、亀頭は外部の刺激にさらされ、マスターベーションなどを経て大きく成長していきます。

更に排尿やマスターベーションの時に包皮を剥くことにより、包皮と亀頭癒着がなくなっていきます。

しかし真性包茎の場合は、仮性包茎のように包皮を簡単に剥くことが出来ません。

そのため、亀頭は刺激に敏感で、少しの刺激でも射精してしまうことがあります。

特に亀頭のカリは物理的な刺激で大きくなり、張り出してきます。

しかし、真性包茎は、剥けないことから「皮オナニー」になることが多く、亀頭の鍛錬になりません。

真性包茎を治すべきその他理由

真性包茎は、仮性包茎と比較しても深刻度が高いです。

では、どのような点で、真性包茎は深刻なのでしょうか。

真性包茎は、包皮が剥けず常に亀頭と包皮が癒着しているため、恥垢を洗い流すことが難しくなります。

不潔になった亀頭は、亀頭包皮炎や尿路感染症などを引き起こす危険性があります。

その他、勃起時に痛みを感じ、性行為に支障をきたす恐れもあります。

特に女性胃の膣に挿入し、ピストン運動した時に包皮が引きつれて激痛を感じる人が多いです。

そのため、性行為の途中で勃起した陰茎がなえてしまうことも考えられます。

排尿の時に包皮が膨らみ、尿が飛び散ることもあります。

そのため、早急に手術することが望まれます。

真性包茎への対処方法

真性包茎は、さまざまなデメリットがあります。

出来る限り早急に治療すべきです。

真性包茎が早漏を招いていることも多々あります。

現在は、真性包茎を矯正するグッズなども販売されています。

一度検討してみると良いでしょう。

ここではグッズや、手術など、真性包茎を克服するためにどのような方法があるのかを述べたいと思います。

キトー君

キトー君は、真性包茎の人のために開発された真性包茎強制器具です。

包茎を治療するのではなく、「包皮口を広げて剥きやすくする」ことが目的です。

インターネットで購入することが出来、真正包茎に悩んでいる多くの人の間で知名度を誇ります。

ただ治療に時間がかかるので、根気よく続けていくことが大切です。

ゆっくり包皮口を広げて徐々に剥いていくようにして下さい。

器具の使用は、、自己責任となります。

くれぐれも乱暴な使用で亀頭や陰茎を傷つけてしまわないようにして下さい。

毎日、短時間でもよいのでゆっくり行うことが重要です。

手術

包茎手術を受けることが最も効率の良い方法と言えます。

特に真正包茎は、恥垢がたまり不潔になりやすいことがあげられれます。

余分な包皮を切る取ることにより、亀頭が剥き出しになります。

最初は刺激に慣れない亀頭は痛みを感じ、歩行も苦労することもあります。

しかし、徐々にではありますが刺激には慣れてくるので心配は無用です。

強制的に亀頭を外部の刺激に慣れさせるという意味でも、手術は意義があります。

カウンセリングは無料ですので、一度専門医に相談してみてはいかがでしょうか。

民間療法はおすすめできない?

様々な民間療法がインターネットなどに掲載されています。

特に真性包茎の人が早漏を克服するために亀頭の先端の尿道口を過度に刺激するなどの情報も見受けられれます。

本来、陰茎や亀頭はデリケートで炎症を起こしやすい部分でもあります。

確かに早漏は、刺激に弱いことが原因ではあります。

しかし、真性包茎で包皮が剥けない人が亀頭を無理に刺激することは危険です。

仮性包茎と比較しても、真性包茎の人の亀頭はデリケートで傷つきやすいといえます。

無理な刺激によって尿道口からばい菌が入り、炎症を起こす危険性も考えられます。

そのため、自己判断は危険です。

まとめ

真性包茎が必ずしも早漏になるとは限りません。

しかし、真性包茎の亀頭が外部の刺激に弱く、早漏になりやすいことは事実でしょう。

仮性包茎の亀頭も普段は包皮を被っていますが、簡単に剥くことが出来ます。

そのため、程度の差はあれある程度は「剥き癖」を付けることは仮性包茎であれば可能です。

真性包茎は常に包皮に包まれているため、包皮が刺激を遮断しているともいえます。

そのため、外部の刺激が過度に感じられ、「快感」でなく「痛み」として知覚してしまう危険性もあります。

このような場合は、やはり手術で一刻も早く治療した方が良いでしょう。

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