短小を大きくしたい場合、手術が最もいい選択肢なのか?

ペニスを大きくしたい、そう願っている男性は多いはずです。

そして、インターネットで調べるとペニスを大きくする方法として、手術に始まり、サプリメントやチントレなどいろいろな情報が飛び交い、びっくりしているかと思います。

そこで、今回はもっともポピュラーな手術を軸に他の方法との比較をします。

手術にもいろいろある

一言にペニスを大きくする手術と言っても、その内容は様々です。

主な種類だけでも整理してみましょう。

長くする?太くする?

実はペニスを“大きくする”手術には二種類があります。

一つは長さを長くするタイプの手術です。

多くのクリニックで長茎術と呼ばれているものです。

もう一つは太さをアップするタイプの手術です

特にカテゴリー名のようなものはありませんが、ヒアルロン酸などの薬剤注入がこのタイプに入ります。

また、いわゆる包茎手術も、邪魔な包皮が取り除かれることで亀頭の成長が期待でき、太くなる効果があるとされています。

切る?切らない?

もう一つ、ペニスにメスを入れて切るかどうかも手術の分類基準になるかと思います。

切らない手術の代表選手がヒアルロン酸などの薬剤注入です。

切らない手術の特徴としては手技にかかる時間が短い点で、ヒアルロン酸注入はものの数分で完了します。

長茎術にも切らないタイプがあり、こちらも五分ほどで終了させるクリニックもあります。

切る手術としては、切るタイプの長茎術や包茎手術があります。

切らないタイプのメリットは、切らないタイプより効果が大きい点です。

正確に言えば、実は切らない手術は効果が限定的です。

ヒアルロン酸注入は時間が経つにつれヒアルロン酸が身体に吸収され、効果が落ちていきます。

切らない長茎術は切る長茎術より、長くできる長さが短いです。

一回の手術時間という意味では、切らないタイプの方が良く見えますが、長い目で見ると切るタイプの方が良いと感じる方も多いでしょう。

ここでの説明を図にしてみました。

切る手術 切らない手術
太さアップ 切るタイプの包茎手術(副次的) ヒアルロン酸などの薬剤注入(時間制限付き)
切らないタイプの包茎手術(副次的)
長さアップ 切るタイプの長茎術 切らないタイプの長茎術
(切るタイプより伸ばせる長さが短い)

 

手術のメリット

手術についてイメージが掴めてきたところで、もう一歩踏み込んで、手術のメリット・デメリットについて見ていきたいと思います。

まずは、メリットから見ていきましょう。

確実

手術の一番のメリットは、(手術ミスがあればともかく)確実にペニスを大きくできる点です。

サプリメントやチントレは効果が出るまで何カ月~何年もかかってしまう、と言われています。

「それは時間がかかり過ぎだ」とか「それって、本当かな?効果がないって思いたくない人たちの言い訳じゃないの?」と思う方は、手術一択でしょう。

フォローも万全

クリニックの先生たちは厳しい国家試験をパスして医師免許を取った人たちです。

医師として患者であるみなさんの悩みに耳を傾け、より良い治療手段を選択し、対応してくれるはずです。

インターネット情報中心のサプリメントやチントレよりも信頼感・安心感共に大きいと言えます。

手術のデメリット

なにごとにも裏表があります。

というわけで、手術のメリットを見た後はデメリットも見ておきましょう。

高額

一番のデメリットは高額な点です。

基本的にはペニスを大きくする手術には保険が効きません。

そのため高いのが当たり前、という状況があります。

さらに、クリニックが切磋琢磨していく中で、より仕上がりの良い方法・より効果の高い方法が次々、編みだされています。

しかし、そういったクリニックの知恵と工夫が詰まった方法は、その分、高額になりがちです。

一回の手術で30万円~50万円近い値段になることもあります。

ちなみにですが、マイクロペニスと認められる方に関しては、一部の手術については、保険が適用されます。

マイクロペニスの定義は、日本人成人男性の場合、5cm以下となっています。

手術ミス

専門のクリニックにとってはごくありふれた手術で、先生たちも十分な経験を積んでいるはずです。

しかし、絶対にミスしないとは言い切れません。

たぶん飛行機が墜落する可能性と同じくらい低いと思いますが、手術ミスがあるかもしれない、ということは頭の片隅に置いておいた方が良いでしょう。

手術がベター?

では最後に改めて他の方法と手術を比較してみたいと思います。

チントレと比べて

チントレと比べると手術は確実かつ速やかにペニスを大きくすることができる点で優れています。

ただし、チントレはほとんどお金がかからないので、費用面では圧倒的にチントレの方が優れていると言えます。

サプリメントと比べて

もう一つよく見るペニス増大方であるサプリメントとの比較でも、効果の確実性と即効性の点で手術に軍配が上がるでしょう。

また、この手のサプリメントは一カ月分で1万円前後してしまいます。

そんな高価なサプリメントを三年飲むとすると、1万円×12カ月×3年=36万円で、手術代に届いてしまいます。

そう考えると、費用の面についてみても、サプリメントが優位とも言えません。

サプリメントの優位点は手軽さです。

決められた時間に決められた数の錠剤を飲むだけですので簡単です。

まとめ

今回はペニス増大法を比較してみました。

増大法にはチントレやサプリメント、そして手術がありますが、手術にも色んな方法があります。

ある程度は自分で調べることができますが、本当のところはやっぱりクリニックの先生に聞かないとわかりません。

気になった方は勇気を出してクリニックへ行ってみましょう。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ